ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Category [わが道を行く ] 記事一覧

もう一つのブログ=未来をひらく生命の哲学

 4月の例会報告を発信してから10日を過ぎた。その間ブログは空白のままであった。が、私自身、決して安閑としていたわけではない。では何をしていたのか、その事情を知らせるべきではないか、と思い当たったので報告することにしたい。 人知れず秘密の時間を過ごしていたわけではない。むしろ天理教内ばかり心を向けていられない日本の政治・社会状況が迫っているので、黙って見過ごしていられない思いで、教外向けにもう一つの...

戦争を語りつぐ証言サイトの新聞記事

 自分で売り込んだわけではないが、8月下旬に記者が訪ねてきて取材を受けた。その記事が8/29付毎日新聞奈良版に出ているので、そのPDFファイルをリンクした。(8/15付読売新聞の紹介記事は前々回のブログにリンクしている) 記者との話合いでは戦争末期に急造された天理市内柳本飛行場が話題になった。その飛行場を急造するために中学2年生の私も毎日のように土運びに動員された。東に連なる山脈の中腹にも海軍飛行隊の兵...

7/25 月例会報告

 戦後70年の夏を迎えて 戦後70年の節目について、テレビ・新聞・出版などのマスコミでは連日のように戦争に関連する情報や出版物の広告が目立っている。それらの情報は私にとっても他人事ではない。10年前、戦後60年の節目に思い立って「戦争を語りつぐ証言集」を取材・編集するボランテイア活動を続けてきた結果、今では年齢順に戦争の実態を生々しく語った142篇の証言および戦争に関する記録や資料を収録したインターネット・...

戦後70年に当たり回想記を再録

 阪神淡路大震災とオウム地下鉄サリン事件から20年、東日本大震災と福島原発事故から4年目に当たって、私なりの回想記録をすでに発信した。 今回は昭和20年8月15日終戦の年、中学2年生(13歳)であった少年期の原体験をはじめ現在に至るまでの、文字通り波乱万丈、紆余曲折の人生をふりかえってまとめた回想記をリンクしておきたい。 どうか年寄りの繰り言と誤解されずに、青年期・中年期の私と同じ時期にあたる読者の...

2/25 月例会報告

 おぢばに引き寄せられた芸術家夫妻(はじめに)このたび思うところあってブログのタイトルを「原典からの出発」に変更いたしました。個人的な心境に限らず、もっと原典の根を掘り下げるテーマに徹したいとの思いからです。趣意をご了解くださり、相変わらずのご支援をお願いします。 また、この機会にテンプレートを改装しましたが、お気に入りますかどうか?(植田) 春めいた晴天に恵まれた会場には、遅れて顔を見せた人を含...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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