ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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10/25 月例ミーティング報告

 今月は中秋の季節で、暑くもなく寒くもなく最適であったが、あいにく前日からの雨が断続して降っていた。足元のわるい中を、参加者も断続して部屋へ入ってきて、終わる頃には総勢16名になっていた。その内、女性は7名、初参加は3名(内女性1名)であった。今まで1人で参加していた方が、夫婦同伴された場合も3組あった。この傾向は大いに歓迎したいものだ。
 じつは、参加者の中で「みさとブログ」の読者は半数にも足りないのだが、中には以前「手書きおさしづ資料」を購入して頂いた教会後継者(東京在住)の初参加もあった。
 
 テキストとして配布したコピーは、ブログで連載した「立て替え」の必然的な道すじ(4)最終回と「新井満さんのインタビュー」そして最後に、度々参加して下さっているメンバーのHPを紹介した内容であった。
 最初にカセットに録音した新井満さんの「この街で」の歌を一緒に聞き、インタビューをもとに、その感動的な生き方について説明した。
「立て替え」の論説については後で読んで頂くことにして、末尾に転載した「おさしづ」を拝読し、その神意について私の思うところを聞いて頂いた。本当はブログの感想や意見を聞きたいのだが、そうした発言を聞くことはできなかった。ブログの発信者としては、一人相撲を取っている気がしないではないが、異論がないのは理解と賛同を得ているから、とプラスに解釈することにしたい。
 
 私の発言がもとで話題は政治から外交に及び、尖閣列島と中国の脅威、核戦争の恐怖まで談論風発した。そうかと思えば、教会へ嫁いできた未信者の奥さんが、母親の会長に信心を強制されて苦労したことが話題になった。そうした個人的な話に戻ると、それぞれが教会関係で経験したことが多いだけに、他人事とは思えない悲喜交々の反応があった。
 とにかくホコリは胸に溜めずに吐き出すことが、心身の健康にとって肝腎かなめに違いない。その「胸の掃除」する場としての役目も果たすことができれば有難いと思う。
 当日は秋の大祭の前日で、おぢばではいろいろな行事が目白押しに開催されている中で、それが終わってからミーティングに顔を出して下さった方もあり、賑やかに散会できたことを喜びたい。
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