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ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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8/25月例会報告

 さまざまな発言の抄録

 暑い最中の例会は元通り三島公会堂で開くこととなった。参加者は15名(うち初参加の女性1名)であった。
 報告の更新が遅れて29日の朝6時にパソコンの前に坐って入力しかけたとたん、ラジオからJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴り出した。北朝鮮の弾道ミサイルが東北地方から北海道の襟裳岬東方の沖合に3つに分離して落下したという。
 上空を通過した時は避難するように政府は呼びかけているが、実際はどうしてよいのか避難の仕様がないのが現実であろう。
 それから数時間はテレビでもミサイル報道が続いていたが、例会報告もあまりに話題が多過ぎてまとめようがない状態なので、発言のあったトピックの中で心に残ったテーマだけ書き並べることで諒解してもらいたい。

まって間もなく1人の参加者から「木内鶴彦」の発言があった。私には初耳の氏名だったので、そのまま他の話題に移ってしまったが、後日アマゾンで検索して驚いたことに、連続して発刊している著書は評判が高く、3度も臨死体験をして「あの世飛行士」と自称し、宇宙考古学を専門としているという。とにかく「木内鶴彦」と入力して検索してみられることをおすすめしたい。私自身、情報には敏感なつもりだが、名前を全く知らなかったことに恥じ入っています。
 臨死体験に関連して、死の瞬間には微妙な数値ながら誰でも体重が減少するという実験があり、その減少した分が魂に付属している半物質(エクトプラズム)の重さに当たるという発言があった。「死の瞬間に体重が減少する!!―生命科学最前線 魂は存在するか1」と題する本も出版されているという。

ふでさき の
「十一に九がなくなりてしんわすれ 正月廿六日をまつ」(三ー73)
の解釈について、これも今までの解釈の1つを鵜呑みにしていたが、「十一に九」という意味は月日を表し、明治6年の11月9日に旧暦から「しん」(新暦)に変更された意味を表しているという。これは今までになかった解釈で、4人の合議の上で一致したというが、公式に決定した解釈とはいえないだろう。

ともと「かんろだい」は仏教で説かれていた甘露(不死の飲食物)を受ける台であり、そのために頂上に平鉢を載せて天からの「じきもつ」を受ける台として教祖から教えられたのであった。実際に教祖ご在世当時はおやしきの笹の葉の上にサラサラと甘露が降ったことがあり、舐めると甘かったという話が幾つも伝えられている。
 ところが、教会本部のおつとめ祭文では二代真柱の頃から「親神天理王命のお鎮まり下さいます雛型かんろだい・・・」と奏上されているという。私は直接聞いたことはないのだが、本当かどうか確かめたい。
 二代真柱はまた「陽気ぐらし」という表現を使いはじめられたが「おふでさき」には「ようきづくめ」「ようきゆさん」などの表現しか見られない。

京麻生医院ではファイトケミカルスープによる肝臓治療の実績を挙げているという。ファイトケミカルとは「植物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力、免疫力をアップする手助けをしてくれる」と説明されている。
 実際の作り方は4種類の野菜(キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャ)それぞれ100gずつ食べやすい大きさに切り、水を1ℓ加えて沸騰させる、を説明されている。(資料提供者による)
 より詳しい情報は当ブログ管理者までメール(genten505@gmail.com)くだされば、情報を提供された参加者へ連絡して回答してもらうことにします。

兵器の問題に関しては、対立する2つの意見があった。
 核を廃絶するためには核をもつ必要がある(核をもっていなければ発言する権利はない)
 一方「ブラジルでは、殺されるのは自分も武器を持っている人ばかり」との反対意見もあった。この事実はどこでも適用できる現象に違いないから否定することはできない。
 教祖ならどのように答えられるだろうか。


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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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