ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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その後、10日間の感想と報告

「かんろだい倒壊」の節から10日を過ぎ「こどもおぢばがえり」も終わり、今月24日には建て替えの祭儀が執り行われると発表されました。もし木製の柱(雛型)を建て替えるだけで済ますのなら、また跳び込んで柱を倒そうとする青年が現れるのではないか、との声を聞き流すわけにいきません。

 ところで先月25日、会場を変更して開いた例会の席上で、「とめふで」が「おさしづ」の1つと受け取れるかどうかの問題提起があり賛否両論が出ましたが、誰も否定できない事実が過去にあります。
 というのは、明治34年の日付で記録された「とめふで」は、およそ半世紀後の昭和20年8月6日と9日、広島と長崎に米軍による原爆投下の直後に現実となった地獄の様相であり、まさに「とめふで」の預言を超えるほどの悲惨な情況であったからです。(原爆の日の前日に当たる今日、被爆者が描いた数々の生々しい画をテレビで放映していました)
 とすれば、すでに過去の出来事に過ぎないという受け取り方もあるかもしれませんが、現在に至るまで、さらに強力な水爆が数千発も存在している以上、2度と起こらないとは誰も言えず、刻限は今も未来も有効であり続けているのです。
 戦争が終わるまで原典がすべて封印されていた中で「とめふで」を目にした人の数は限られていたのですが、教会によっては「とめふで」が現実になった証拠として語り伝えていたに違いないのです。

 さて、8月から毎月25日の例会は、元通り三島公会堂を会場として開くことにいたします。そのために先月末に岩井顧問と同行して管理人さんに面会し、2ヵ月分を予約して費用を納めました。先月は本部から横ヤリが入ったので急に管理人の態度が変わったのかとソンタクしたのですが、それは思い込みに過ぎませんでした。政治に限らずソンタクはするべきではないようです。
 これからは「かんろだい」の節をムダにしないよう、原典を根拠として教理の研究と実現に前進し、さらに多くの参加者が集う場にしたいと願っています。

 最後に今朝の報告ですが、遠くヨーロッパ在住の未知の方からメールがあって、「鏡やしき・ぢばの理・・・」と「かんろだい問答」のpdfファイルを「自らの研鑽の糧に致したく」添付・返信してほしいとのこと。冒頭に「自己の生き方を人類の大御宝であるみき様の御ひながたに半歩でも近づけたいと努めている者でございます」と自己紹介されていました。



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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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