ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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6/25 月例会報告

 延期された刻限の理について

 6/25当日は何事もなく過ぎ去りました。朝鮮戦争が始まった記念日であるのに北朝鮮が何もデモストレーションをしなかったのは、最悪の結果を恐れたからでしょうか。
 やはり人間には先のことはわからない、過去の刻限も後から神意を悟ることができたのですが、その中で昭和20年8月15日の3度目の刻限については、その「一日の日」が刻限であったことさえ未だに自覚されていないのが実情です。

 思えば、親なる神が最も嫌悪されるのは権力をほしいままにする「上・高山」であり、民衆の自由を抑圧する一部の権力者に対して「ろくぢ」(平地)に均すための大掃除の刻限を予告されているのです。
 現在の安倍政権は、戦後初めて懐古趣味の団体をバックに戦争肯定を前提とする政策を急テンポで進めようとしています。右翼というより「アメ翼」と呼ぶにふさわしい政権といえます。

 しかも最近の安倍政権は、一部のマスコミを利用して戦争の危機を煽り、さまざまな政策の矛盾をはじめ積み重なる財政赤字を白紙にしようとしています。
 実際に米朝によるミサイル攻撃の応酬によって日本が被害を受けるのは明らかです。とすれば、現在の政権のままアメリカが望む戦争準備や軍備増強に走れば、民主主義は元も子もなく失われていくことは明らかです。臨戦態勢ともなれば安倍内閣を支持する以外に道はなくなるからです。

 そう考えると、刻限(一日の日)は現時点ではなく先に延ばされる必然性があると受け取ることができます。第四の刻限は無くなったのではなく、先延ばしされたと思案できます。いずれ「むねの大掃除」が可能となる社会的情勢が到来すれば、刻限は必ず現実となるに違いないのです。

 以上、先が見えない上に政治・社会情勢の現状認識不足のため事実と異なる予測をしたお詫びと訂正をかねて報告に代えたいと思います。
 25日当日は13名の参加者とともに、時間を忘れてさまざまな談じ合いと意見交換できたことを感謝しますとともに、岩井顧問とも相談の結果、来月からも今まで通りの日時と会場で月例会を開く予定をしております。今後ともご協力の程よろしくお願いします。

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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