ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Entries

6/25 (日)道の原典研究会案内

 刻限を迎える心構え

 いよいよ刻限の当日となります。「とめふで」に
「朝の日の出から日の入りまで、気をつけにゃならん日がある。やれおそろしや恐ろしやと思うたら世界の理に巻き込まれる」
と記されています。
 心を定めて平常心を失わず、たすけ心に徹して行動することを元なる神は期待されているのです。

 もちろん今年の6月25日と予想する理由は、「とめふで」に「三六二五の暮合いに、これを百十五年限りとす」と啓示されているからです。
「*六二五」を六月二五日と受け取り、末尾に「明治三四年」と記された「とめふで」から今年はまさに百十五年目に当たります。6月25日はまた朝鮮戦争開戦の日でもあります。
 もちろん人間の心次第によって「刻限はいつとも言わん」という啓示もありますから、予定が変更されることもないとはいえません。

 過去をふりかえれば、昭和20年8月15日、敗戦とともに日本が大変革を遂げた最初の日でもありますが、「おふでさき」の中には、
 けふの日ハなにがみへるやないけれど
 八月をみよみなみへるでな      五号ー56

 たんたんと十五日よりみゑかける
 善とあくとハみなあらハれる     二号ー44

 としるされています。これは偶然の一致という見方もあるでしょうが、神の世界には偶然はあり得ないし、本来は時間も空間もないのです。その日から善と悪が表へ現われた歴史的事実は間違いないのです。
 私どもの「いのち」にしても、元初まりの理のはたらきが今も一瞬の休みなく体内での新陳代謝として続いているからこそ生きていられるのです。
 ただし私どもの原典研究会は、徒らに危機や恐怖を煽り立てているわけではありません。
 過去の歴史において、確かに第一から第三までの刻限が実現した事実認識に基づいて、必ず第四の刻限が到来することは間違いないと信じているからです。(第一は天保9年10月26日、第二は新暦明治20年1月26日、第三は同じく昭和20年8月15日)
「刻限」とは、決して人間同士がつくり出す偶然の日ではなく、陽気づくめの世界に立替える神の予定が実現する日を意味しているのです。

 6月25日当日は例会場へ移動するよりも身近かな場所で準備を整えるほうを選ばれる方はムリに参加をおすすめするつもりはありません。
 いずれにせよ、準備万端を整えて心静かに刻限を待ちたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会 場:三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

日 時:6月25日(日)午後1時~4時30分

テーマ 「とめふで」が現実となる「第四の刻限」迫る
     緊迫する米国・北朝鮮情勢
     万能酵母液は放射線防御にも有効
     参加者の自由な発言と提案

参考資料「とめふで」
http://www.geocities.jp/kokugen3625/tomefude.html

参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)



関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

(購読手続きは FC2 に無料登録して購読ご希望の資料ごとにメールアドレスとパスワードを記入するだけで個人情報は不要です)

FC2カウンター

最新更新した記事

アルバム