ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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1/25 (水)道の原典研究会案内

 阪神淡路大震災から22年目

 今月17日は阪神淡路大震災から22年目に当たり、さまざまな情報が流れた。なんと震災の犠牲者が6千4百人超と聞いて、改めて犠牲者の多さに言葉を失った。いのちを失った人、生き残った人、その家族には、第三者が口をはさむ余地のない尽くせぬ悲嘆の思いが心の底に刻みつけられているに違いない。

 天理市に住む私は第三者でしかないが、それでも震災後10日目に、キャリアに食糧を載せて東灘区の県営住宅に住んでいたようぼく一家を訪ねた。幸いその一角は倒壊を免れていて、横浜の親戚に疎開したと書きつけたメモがドアに貼られていた。
  
 せっかく持参した食料品は、近くの小学校の校庭に建てられたテントに寄付した。そこに避難していた人々は、意外なほど落ち着いて冷静だった様子が記憶に残っている。戦争中の空襲と違って、阪神・淡路周辺を除くと世の中が平和で安定していたからではないかと思ったことを覚えている。「ボランティア元年」という言葉が創られた年でもあった。
 震災直後から毎日、おぢばからは握り飯や飲料水その他の救援物資をトラックに満載して神戸へ運ばれていた。

日 時1月25日(水)午後1時~4時30分
      
会 場:三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

テーマ  鏡やしき・ぢばの理についての「さしづ」拝読
     最近のネット投稿から
     今年の教内外情勢予測
     万能酵母液の新情報と体験報告
     参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)


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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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