ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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11/25 月例会報告

 自然に還るための大掃除
(末尾に11月29日付「追記」あり)
 寒さが身にしみる季節となってきたが、雨が降らなかったのが幸いだった。そう言いたくなるほど雨の日が続いている昨今で、一方畑では大根が大きく伸びている。とはいえ、初めての経験だが、来年の5月に収穫するタマネギの苗が気候不順で枯れたために売っていないので探し回った。今まで見たこともない虫が大量発生して枯れてしまった野菜もある。人間の世の中もさまざまな異常現象が発生し、拡散していくのかもしれない。ともあれ参加者は20名(うち女性1)の大台に乗った。

 配布資料としては当日のテーマを記した案内書の他に「刻限さしづ」を拝読するためのコピー資料を作成した。刻限さしづ(抄)=掃除し遂げる=11月例会資料のリンク=http://www.geocities.jp/shougen60/bromaga/kokugen-souji.pdf
 ご承知の方もあるだろうが、すべての原典をネットで拝読し検索できるサイトが公開されている。そのサイトは「近愛WEBSITE」で、滋賀県内の一分教会が作成公開していて、すべての原典を拝読し検索できる便利なサイトである。念のためURL を記してリンクしておきたい。 
http://members.e-omi.ne.jp/kin-ai/index.html

 上のサイトから検索してコピーをプリントした配布資料をリンクしたので、ぜひクリックして拝読していただきたい。ここで一々解説しなくても、拝読するうちに自ずと神意を納得される筈である。刻限さしづの殆どが夜中あるいは深夜に下がっていることもわかってくる。重ねていえば、刻限とは神意がせっぱ詰まってどうでも人間に伝えなければ治まらない時限を意味している。

 なぜ今あえて「掃除し遂げる」「刻限さしづ」を資料に選んだかといえば、来年にかけて内外ともに掃除が始まると同時に大きな事情が発生し拡大する気配が濃厚だから、と予測しているからだ。掃除の目的は今まで積もり重なったホコリを掘り起こして表へ出して捨て、キレイにすることにある。そのためには一旦はホコリを表へ掃き出す結果、表はホコリだらけになるが、そうしなければ裏に隠れていたホコリはいつまでもきれいにならない。

 また「掃除の道具が要る」と神示にあるように、掃除の道具がいろいろ必要となる。隅に隠れたホコリはノズルを伸ばして搔き出さねばならないし、掃いたり拭いたりする必要もある。中には消火器のように使わないほうが安全な道具もある。昔と違って今はネットのシェアかツイートのようにホコリを広範囲にまき散らす道具もある。いずれにしても掃除が終るまでは混乱の様相を呈するに違いない。

 さて25日当日の例会も、まるで掃除が始まったかのごとく、話題が拡散して結論が出ない状態であった。これも掃除の始まりを表しているのかもしれない。話題になったテーマの一端を次ぎに挙げておきたい。
*1世紀近く前に中国に共産党を結成させたのはアメリカのCIAの策謀があったかららしい。
*アメリカの最新鋭戦闘機F35は、1機で無人機を十数機以上操作できるということだ。
*韓国と台湾でパチンコがバクチ性が高いという理由で禁止された。日本では警察と同和の利権になっている。
*韓国パク大統領の裏事情が表面化されたのは「上・高山」の本質が暴露された実例ではないか。支持率の低下は、権力支配がなくなる時代の前兆ではないか。パク大統領が鏡となって写されているのではないか。
*ロシアがクナシリ、エトロフ島にミサイルを据えたのは島を返さない意志表示ではないか。
*教会が里親になっている現状について。実際は親のない孤児は2、3割しかない。里子におつとめを強制するなと親が断わる場合もある。
*アメリカでは弁護士が「何か訴えることありませんか」と廊下を歩き回ってトラブルメーカーの役割を演じている。
*長生きしたけりやパン食を止めなさい。パンに含まれるグルテンが一番からだに悪いから。
*青年男子の精子を調べた調査結果によれば、その8割以上に精子の異常が認められた。精子に異常のある青年が何を食べているか調べると、全員がカップラーメンやスナック菓子を常食していたという結果が出たという。
*食品の原料が遺伝子組替えの種から生産されている。その種をまいても芽が出ない。
*自然は長い時間をかけて進化する。ところが遺伝子組替えは即座に結果が出る。その不自然さが異常の原因となる。原発の核分裂反応も同じで、自然には一瞬で反応は起こらない。不自然がすべて異常の原因となっている。
*健康の基は健全な血管の保持にある。ところが病院では血管の検査はほとんどしない。血管がボロボロになるまでわからない。その結果弱った内臓に症状が現れて初めて診療を始める。健全な血管を保持すれば内臓は慢性病にはならない。体内で血肉となるのは生物の有機物だけで、人工合成の添加物は排出されなければ体内に蓄積していく。それが血管の老化現象の原因となる。
*とにかく薬をたくさん処方する医師は信用できない。
 要するに、明治以前の自然に順応した東洋的な環境が失われた現在、西欧の科学技術で自然を改造した環境に変化している現在を反省し、自然に還ることから再出発しなければ問題は根本的に解決しない。
(追 記) 
 万能酵母液に関する情報についての報告を書き落としたので、追記しておきたい。自分自身の体験としては、前々から8種類の薬を処方されているのだが、2ヵ月に1度の血液検査のデータが軒並み正常値に近づいたから今では2種類を除いて飲むのを中止している。しかも弱っていた握力が元通り回復してきたことを実感している。酵母液を一日4〜500㎖を数回に分けて飲むまでは、検査の結果は横ばいのまま1年近く経過していた。ただ主治医に薬を止めたとは言えないので、飲んでいるフリをするしかない。
 最近ガンの新療法として患者のガン細胞を取り出してガンを増殖する異常な遺伝子を分析し、そのガン遺伝子の活動を抑える薬品を飲むことで劇的にガンが小さくなる結果が出ているテレビ報道を見た。但し医療費は月に90万円かかるという。そんな最新技術で高価な治療をしなくても玄米酵母菌が遺伝子を修復してくれるのだから、これほど自然の理を活用した安い方法はない。「天のはからい、天の与え」と信じる者は救われる、と私は信じている。
 なお、すでに全国で受講者3万人を超える講習会を続けている開発者・堂園 仁 著「万能酵母液のつくり方」が出版されたことをお知らせしておきたい。


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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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