ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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8/25月例会報告

 社会の現状を「象徴」する話題いろいろ

 今年はどういう風の吹き回しか東北や北海道ばかり台風に見舞われている。台風のおかげで空気の汚染が一掃されるのは確かだが、一掃どころではない大きな被害にお見舞い申し上げたい。
 今月の参加者は男性ばかり15名、いつもと同様に九州から北海道まで多彩な顔ぶれでした。
 話題もまた多種多様で、初めにアメリカでクリントン大統領が当選したらUFOの情報を表に出すとオバマ大統領が予告したとか、今どこでも利用しているナビは宇宙人と共同開発した技術に違いないとか、それこそ予想外の話題が提出された。

 一転して教内事情に話が飛ぶと、6年前に修養科を修了した人から「本部員」という役職は誰がいつから決めた立場かと質問が出たが、本席の「おさしづ」で任命されたのではないことだけは確実という答えしか出なかった。その他、月次祭、祭儀式、直会等々、すべて神道の行事であることも事実であり、戦後もそのまま踏襲されてきている。

 心身の健康問題については、断食体験をもつ人、現在も一日一食主義を続けている人など、真似できない実践者が名乗り出るなか、「慎みが世界第一の理、これ一つ諭しおこう」(明25.1.14 おさしづ)が現在の世の中でますます深い意義を内包しているとの発言もあった。たしかにグルメブームとかで朝から晩までテレビでは料理番組を放映している有様、ブクブク肥え太ったタレントが出演していると他人事ながら健康寿命が心配になってくる。

「病いの元は心から」と「みかぐらうた」十下り目に歌われている。教祖ご在世の明治年代は衣食住を取り巻く環境は自然のままで日本人はすべて自然に順応して生活していた。ところが現在、私たちの環境は自然順応ではなく、放射能、排気ガスなどの空気汚染のみならず、飲食物にも自然にない人工添加物、保存料、色素、等々の「環境のホコリ」が多種多量に混入されている。まさに個人の「心のほこり」だけではなく科学技術による社会環境の「ホコリ」が充満している。

 個々の食品添加物は認可されていても、その種類が重なると相乗的にどんな毒性が蓄積されるかわからない。私たちの身体の血肉となるのは生きものの細胞や有機物だけで、自然に存在しない化学物質が排出されずに体内に残留すると毒物になることは間違いない。(パンや菓子に入っているマーガリンやショートニングはプラスティックを食べているようなものという)
 そうした現状にあって、自然に還るために絶好の自然飲料が発見されたとの情報を2週間ほど前に入手し、実験的に自分で試飲している。ネットで「玄米酵母液」で検索すればいろんなサイトが表示されるので試してみられたい。が、それだけでは不十分だから、来月には自分で飲用した結果のデータを報告し、1ヵ月分数百円の原料で作れる方法をお伝えすることにしたい。

 終了時間が迫るにつれて話題は現実の時間空間から離れ、霊魂の問題にまで広がった。魂はどのように存在するのか、量子力学など現代物理学との関係、さらに肉体と霊体は重なっていて、超能力者が肉体を動かさずに霊体によって物体を空中で動かす実験を目の前で直視したとの体験も語られた。この問題になると体験の有無によって受け取り方に大きな差がうまれることは致し方がない。それ故に、ここでは議論の内容について報告を差し控えることにしたい。
 

 
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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