ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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6/25月例会報告

 乱世の始まりとなる刻限

 いよいよ刻限が迫りつつある中で会場に参集した13名(うち女性1名)は、初めのうちはさりげない話題で日頃の思いをそれぞれ披露していた。しかし内心は緊張していたに違いない。数日前には北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」を2回にわたって発射実験し、2回目は高度1千数百 ㎞ に達して打ち上げに成功し、いつでもグアムの米軍基地が射程距離に入ることを実証したことになる。6/25は半世紀前に朝鮮戦争が始まった日に当たるのだが、発射実験が成功して軍事的な威嚇と牽制の目的を達したので満足したのだろうか。

 そこへ24日には英国の国民投票の結果が明らかとなり、一般の予想を裏切ってEU(欧州連合)からの離脱が決定した。そのとたん円は一時100円前後に値上がりし、株価は1000円以上値下がりした。じつは英国のEU離脱はグローバリゼーション時代が終わり世界的な「乱世」の始まりを意味していて、リーマンショック以上の大事件になる、との説もある。その意味で刻限に相当する大異変と受け取ることもできる。
  
 とにかく人間には未来を予知する能力はない。一方、神霊は異次元の世界に通じているから過去も未来も見抜き見通しすることができる。その証拠として原典「おさしづ」の啓示には、明治20年代に半世紀後の昭和20年の敗戦に至る様相を暗示的に預言した神言が出ている。その実例として私が半世紀近く前に自費出版した『原典を元とする理の研究』(1冊本)の「第二章 見えん先から」を抜粋したコピーを配布した。その著書は現在品切れ絶版になり電子書籍として作成しているので、この報告を読んでくださっている読者に限ってパスワードをお知らせして自由に読んでもらえるように便宜を計りたい。
(メールアドレス genten505@gmail.com あてにメールしてもらえば、折返し電子書籍を掲載しているサイトURLとパスワードを記して返信したい)

 一方、半世紀近く教友として物心ともに協力し合ってきた岩井猛顧問は、昭和20年に当時のエリートコースであった陸軍幼年学校に入学し5ヵ月後の8月に敗戦を迎えた体験があり、戦後の混乱期に天理教に入信する一方、心霊の実験と体験を積み重ねるとともに、上級の会長から見せられた「とめふで」の研究と啓蒙を半世紀以上にわたって続けてきている。「とめふで」は「おふでさき」の引用もあり、かつては教会や信者の間でよく知られていた預言の「おさしづ」であり、原爆投下直後の広島・長崎の様相と、さらに「三六二五の暮合いに、これを百十五年限りとす」という預言によって今年がちょうど115年目にあたるので、これから1年間は気を付けて通るべきと解釈することもできる。
(参考までに岩井氏自身が管理人となっているHP<三千世界の立て直しプログラム>をリンクしておきたい)
http://www.geocities.jp/kokugen3625/

 今年85歳になる岩井顧問から以上の説明を拝聴したあと、人間と他の動植物および自然現象との関係についてさまざまな発言があった。例えば、
*おつとめのリズムは潮の満ち干と一致している。
*クジラやイルカは音で互いに通信し合っている
*ゴキブリも人間も「同じ魂」ではないかという説はおかしい。
*進化の過程で微生物(ミトコンドリアなど)が寄生して「道具」として人体細胞内に取り込まれた。
*草食動物(牛や馬など)の胃腸は植物の葉っぱからビタミンをはじめ必要な栄養素を合成することができるけれども、人間の胃腸には自分で合成する能力はない。(だからタンパク質その他の栄養を摂取する必要がある)
*いずれ世界を支配しようとする闇の金融勢力は潰れるにちがいない。1万円札も紙くず同様になり、すべての私有権(個人による使用、収益、処分の権利)がなくなる文化大革命が成功する刻限が到来する。武器の衝突による世界的戦乱の終いに人類は目が覚める(岩井顧問の結論)。

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