ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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5/25月例会報告

 熊本連続地震から刻限到来まで

 今月の参加者は14名(うち女性1)で、その中に熊本から2名、大分から1名の参加者があった。連続地震で大変な震災情報を直に聞くことができた。建物だけでなく道路や駐車場もガタガタになっていて、神社の水も干上がりトラックが通っても地震かとピリピリさせられる毎日。一方、全国各地からのボランティアに「たすけ合い」「ひのきしん」の姿を実感して感謝の念しかない。
 また8万年前には阿蘇山の噴火で九州全土に火山灰が積もり、その一部は北海道まで飛んで行った痕跡があるとか。地球の歴史からいえば8万年はほんの僅かの年数でしかない。ほんとうに日本の国は海中から盛り上がった火山の台地から成り立っていることを思い知らなければいけないと思わされた。
 続いて南海地震の予測が話題になり、和歌山出身の岩井顧問によれば地盤の低い和歌山市内は大方水浸しとなり、対策なしでは県全体で32万人死亡と予測されているという。

 順序にしたがって、最初に「刻限さしづ」の配布資料を拝読しながら、「刻限」の神意、「伺いさしづ」との違い、これまでに現実となった三度の刻限を説明した。三度の刻限とは(一)天保9年10月26日の立教の日、二度目は明治20年1月26日教祖お隠れの日、三度目が昭和20年8月15日敗戦の日に当たる。その三度目を刻限として自覚しないことが天理教衰退の原因となっているのだが、現在に至るまで誰もその自覚はない。
 なぜそう断言できるのか、「刻限」の神意とは何かなど、以前にまとめた文書をリンクしておきたい。一読してくだされば神意を理解できるはずである。
「忘れられた刻限」
 原典その他の根拠を元に次の刻限が間近に切迫していると信じる上から、岩井顧問の未来観を拝聴した。
「三六二五」の「むねの掃除」「神のかやし」が顕現したあとに、地球上のあらゆるものの所有権がなくなり、誰の所有でもなく神のもの、すなわち皆のものとなる。あらゆる組織が崩壊し、企業も警察も軍隊もなくなり、武器で支配することができなくなる。武器を前提とした政府をはじめすべての体制を守ることができなくなり、それが「天理の世」すなわち「陽気づくめの世界」の始まりとなる。

 その後は参加者からの発言による話題となり、日本人の特徴と漢民族との比較、安倍政権を構成している大臣はじめ殆どの政府要人が日本会議や神道政治同盟に加入している現状、女性活躍社会というが本当は三世代同居すれば介護や保育施設が半分で済むはずだ、さらにはアインシュタインを超えた量子力学の進歩によって未解決の問題はすべて解消する、等々の発言が続いて時間切れとなった。
  


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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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