ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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ネット復活のお知らせ

 ちょうど1週間目で、ソフト修復のため東京まで往復したパソコンが帰ってきた。
 その間、資料や図書の整理をすることにして、少しは身辺がすっきりした。ブログもHPもビジネスではなく、いわばひのきしん活動なので、ネット接続不能になっても気楽な面がある。(とはいえ、その間に「手書きおさしづ資料:全6部」を2セット送本するよう購入希望のメールを拝受していた)
 
 積み重ねたままの資料をひっくり返していると、古くて珍しい資料を掘り出すこともある。その一つは20年前の1991年の月刊雑誌「文芸春秋」7月号の記事コピーで、タイトルは「シャーリー・マクレーンとの対話」。S・マクレーンは一時代前のアメリカ人気女優で、大の親日家。しかも「自分の前世は一休禅師の愛人だった」と自称するスピリチャル・リーダーでもある。そのイメージは日本人でいえば 大竹しのぶ に似ているような気がする。
 近日中に、その記事の一部をブログにコピーして、お目にかけたいと予定している。
 
 さらに追加報告すれば、昭和30~31年頃、私が23~24才の青年時代、1年あまり青年会本部の機関誌「あらきとうりょう」の編集部員を勤めたことがあり、その頃、同誌上に2篇の自作短編小説を発表したことがあった。さらに同時期に道友社から数年間「天理文芸」と題する同人誌が発行されていた。青年会の機関誌に載せた創作は手許に保存していないが、文芸誌に発表した創作「模索」のコピーが資料の底から出てきたので、恥をかくつもりで<天刻>サイトにUPしてみようかと思っている。
 
 その他にも、公開する価値があると判断できる資料は、随時リンクまたはアップロードするつもりなので期待して頂きたい。とりあえずネット復活のご報告まで。

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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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