ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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2/25月例会報告

 新人参加で盛り上がったねり合い
 教祖百三十年祭後はじめての例会を三島公会堂に会場を戻して再開した。参加総数は13名にとどまったが、心機一転したい気持にふさわしい3名の新人参加者があった。いずれも6年前に修養科を修了した方々で、内2人は夫婦共々、他の1人は同期の間柄であるという。参加者の住所や年齢など個人情報は聞かないことにしているが、3人とも40代と見受けられた。しかも教祖や教理について研究熱心で、稿本教祖伝についてはもちろん、増野鼓雪、諸井慶徳、中澤隼人等々の教内著名人について熟知されているのには驚きであった。
 今月のテーマは「生命」についての再認識であり、最近ブログで発信した記事のコピーも配布したが、実際は新人の発言を中心にそれぞれの思いを吐露した発言をめぐって練り合いとなった。次に話題の要点だけを記しておきたい。

*親子の理について=本来「理の親」とは「産みの親」とは意味が異なっている。つまり原典おさしづに啓示されている通り「親の代わり」「親の役目」に徹しなければ「親」と呼ばれる資格はないにもかかわらず、産まれつきの身分と曲解して使われてきた。諸井慶徳先生の著書にも「理の親」という語句が使われている。

*誤って解釈された「理の親」の存在が教勢衰退の大きな原因となっていることは間違いない。これからも御供金が減りつづけることは間違いないので、やかたの維持費だけでもたいへんな上に学校経営の予算も大きな負担になるだろう。

*鼓雪全集を読むと、増野先生は神秘な霊的感覚の持ち主であったため、本部から排除される立場になったのではないか。
 常岡一郎先生は生涯にわたり組織をつくらなかった。組織をつくると上下の関係になることを恐れたからと明言されている。

*いくら苦労しても苦労と思わなければ苦労ではない。苦労を楽しめるように成人したら、冬のつぎには春がやって来る。かつて両手を斬られて失った大西順教尼は「無手の幸せ」と言い切れる心境を語ったことがある。

*テレビで四六時中スポーツ、グルメ、ゴシップを流しているのは政府の愚民政策で、国民が気づかない間に権力が大事な政策を進めていることは間違いない。テレビは洗脳装置の役目を果たしている。電通は洗脳の最先端ノウハウを提供している協力企業に違いない。

*韓国は日本以上に学歴重視の社会だが、学歴があっても就職口がない状態で、大企業の多くを外資系が占めている。ウカウカしていると将来の日本も韓国の実情に近づいていく危険がある。再稼働されつつある原発も核兵器を製造するための準備ではないか。

*現代のシングソングライターを代表する「中島みゆき」は「中山みき」教祖の生まれ替わり(魂のコピー)ではないか、との発言あり。中島の「島」の字には「山」があり、「みゆき」の「ゆ」を取れば「みき」になるというのはコジツケで、単なる思いつきだろうか? 例えば名曲「糸」「命の別名」などの歌詞は、タダの人間にはとても創作できないことだけは確かである。

*量子力学で研究されている「素粒子」には意志がある、という発言まで飛び出した。ということは、物質にも心があり、身心を切り離すことはできないという意味になるのか。宇宙の根源は混沌であるとすれば、泥海古記にイメージされている混沌とした「泥」を研究すれば未知の謎が解明されるのか。
(一言つけ加えれば、量子力学に対してアインシュタインは「神はサイコロを振らない」と批判したのだが)

 このへんで要約を終ることでお許し願いたい。
 なお、岩井猛顧問は教会関係の事情のため当日欠席されたことをおことわりしておきます。



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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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