ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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神事もいろいろ

 昨夜は偶然に由緒ある神社から今年の正月に配布されたパンフに目を通す機会があった。その表紙には次のような文言が太い活字で印刷されている。
 平成二十八年丙申歳

 健康長寿
      玉の緒御祈祷
 開運招福        申込名簿
      節 分 御祈祷
 厄除息災

 家内安全

「玉の緒祭」二月二日午後五時三十分より斎行。
祈祷料一千円以上御志納の上お申し込み下さい。

「節分祭」二月三日午後三時より斎行。
祈祷料五百円以上御志納の上お申し込み下さい。

「厄除祈祷」(一年間無事御健康でありますよう)
祈祷料五千円以上御志納の上お申し込み下さい。
(次の頁に平成二十八年度厄年一覧表つき)

「節分祭の由来」
 節分とは「寒の内」の末日で、冬が終って春に移る時、即ち立春正月の前日で一年の最後と考えられていました。一陽来福して立春を迎えるにあたり、邪気をはらい、寒気を送って暖気を迎え、五穀豊穣を祈るのが節分の本義であります。(後略)

 神社名は公開しないが、おそらく全国で今年も行なわれている日本の伝統的あるいは慣習的な神事についての情報を知ることができた。
 同時に私は、百三十年祭をつとめられたばかりの中山みき教祖の説き明かされた教理との違いに改めて感じ入った。
 つまりこの道は、めいめいがわが身の内に「いのち」の道具として入り込んで守護されている神の存在を自覚し、その守護を妨げないように心を澄まし、自ら勇んで神楽をつとめることが神事に他ならないからである。
 言い換えれば、130年経った現在も古代から続く神様の祈祷や神事が連綿と続いていることを、教祖はどのような想いで受け取られているのだろうか。次に改めて「おふでさき」第三号ー45〜47を拝読したい。

 たすけでもをかみきとふでいくてなし 
 うかがいたてゝいくでなけれど

 このところよろつの事をときゝかす  
 神いちじよでむねのうちより

 わかるよふむねのうちよりしやんせよ
 人たすけたらわがみたすかる

 
 
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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