ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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予想通りに終りそうな年末

 今年(2015年)の「年頭雑感」を再読してみて驚いたことに、恐れていた情勢が刻々と現実化している。それが本当かどうかリンクで確かめてくださればありがたい。
「年頭雑感」(リンク)http://tenkoku0805.blog9.fc2.com/blog-entry-328.html

 3月にさかのぼって再読の価値ありそうな記事を参考に記しておきたい。
「刻限」カウントダウン(2015.03.05)
 明らかに世の中は、親なる神の神意に反する方向へ逆行している。大自然への反逆が極限を超えるとき、必ずや「むねの大掃除」が始まるに違いない。「欲にキリない」人間が目を覚ますまで最後の大掃除は続くであろう。原典「おさしづ」にも、
「どういう事聞くとも分からん。やれ怖わや恐ろしや(とも)分からん。何度の諭してある。事情はふでさきに写してある。今の間にも見えると伝えて、どうでも是非々々残念を現われにゃならん。ならん中の道から新しい道が見せ掛ける。……今一時の道へ、怖き恐ろしい道を取らねばならん」(明治27.7.26)
「……山が崩れる、水が浸く。雨風や。何処へ行く所が無いというようなもの。泥水すっきり流してしまう。泥水の間は、どんな思案してもどうもならん。心一つの理を繋げ/\」(明治29.4.21)
 ここに予告された大節は明治以後から昭和20年の敗戦に至るまで半世紀にわたって現実となった。それは今では想像もつかない横暴な権力の支配と難儀不自由を余儀なくされた時代であった。過去に限らず世の中が泥水であふれ濁りに濁ると、四たび刻限が再現されるに違いない。

*東日本大震災・福島第一原発大事故から4年(2015.03.12)
阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件から20年、東日本大震災・福島第一原発事故から4年後の今、経済成長や目先の利益が優先され、津波や原発事故さえ忘れ去られようとしているのではないか。あの津波と爆発の大節から何を学び何を前向きに決定したのか、その意味を今一度思い起こしてみなければ、かけがえのない命を失った多くの人々に対して申しわけが立たないのではないだろうか。

◎ 日本人の民族的資質(鈴木敏明『逆境に生きた日本人』より)
1 )権威、権力に極端に弱い。
2 )変わり身が実に早い。
3) 裏切り者や変節者が多く出る。
4 )団結することができない。
5 )日本人は日本を愛せない。
 さらに自分で追加するとすれば
6)過去を水に流して歴史から学ぼうとしない。

 近い将来の「刻限」については、岩井顧問から半生にわたる信念を貫く発言があった。その要点は、
1)地上の物質は誰のものか、個人のものではなく集団のものでもなく神様のもの、みんなが使うように貸し与えられたものであることがもう直ぐわかる日が来る。
2)原典で預言されているのは終末観ではなく「立て替え・立て直し」のための大掃除の刻限である。
3)極めつけの超能力は心霊物理現象(人体から未知のエクトプラズムが伸び出して空中で自由に物体を動かす現象)であり、日本で4本の指に入る心霊物理霊媒の実験現場に4回ほど自分自身が立ち会った体験がある。その霊媒・津田江山氏はすでに故人であるが、岩井の家に百ぺんも泊まったことがある、等々。

*春季霊祭の旬に想う(2015.3.17)
岡潔博士の霊魂コピー説/5年祭での霊からの知らせ/歌手の石川セリの霊的体験/飯田史彦の「生きがいの創造Ⅱ」(PHP文庫)
(リンク)http://tenkoku0805.blog9.fc2.com/blog-entry-350.html

*戦後70年に当たり回想記を再録(2015.4.05)
「オトナたちの変身」 「わが人生を顧みて(反時代的精神の遍歴)」

*月例会案内「いつまでも続くは天の与えという」(2015.4.18)
 4月に入って今までに覚えがないほど雨の多い日が続いています。野菜の種まきや植つけの旬ですから、干天より雨がありがたいのですが、それでも日照不足になると育ちがわるくなります。
 事ほど左様に天候は人力ではどうにもなりません。その地球の上に人間は生活しています。いな天候だけではなく、科学技術の名のもとに大自然に逆らった改造をどれほどしているかわからないのが現実です。その歪みが表面化したのが4年前の福島第一原発事故でありました。
 今日はめでたい教祖ご誕生の日に当たります。思えば、みき教祖が誕生された2世紀前までは、自然を改造するどころか、ただ順応して生活していたのが日本を含めて東洋の国々でした。いいかげん目を覚まさなければ、どんな結末が待っているかと思えば恐ろしくなります。
「天の与えというは薄きものである。……なれど、いつまでも続くは天の与えという」(おさしづ:明治21.9.18)
  
*金融大戦争(昔は武力、今は金力の戦い)の終局は?(2015.05.17)
*社会との関わりに見る教祖ひながた(2015.05.05)
*(再考)憲法とは何だろう?(2015.06.13)
*広瀬 隆 著『原子炉時限爆弾』を読む(2015.06.20)

 6月までの半年だけでも再録したい記事がいろいろあって長々と再録したことを了解ねがいたい。記事を更新した月日を記してあるので再読される場合は「月別アーカイブ」から検索していただきたい。
前回のブログで発信したように、1月早々にブロマガ契約による文書資料の購読募集を初めて試みて、今のところ失敗した結果になっている。今後は自称「83歳の哲学青年」が、若者たちへの励ましと高齢者の元気回復のため教内外向けに電子書籍を作成・発行する企画を立てている。失敗に懲りない年寄りと笑われるかもしれないが、今までに教内では全く反響のなかったHPサイト<戦争を語りつぐ証言集>は丸11年目にして延べ23万アクセスに達し、戦後70年を迎えた8月には読売・毎日の各新聞紙上に写真入りの紹介記事が出たので以下にリンクしておきたい。
(読売新聞8/15)
 http://www.geocities.jp/shougen60/bromaga/yomiuri-kiji-2.jpg
(毎日新聞8/29)
  http://www.geocities.jp/shougen60/bromaga/mainichi-kiji-2.jpg

 最後に、年末までに驚くような経済変動が起こる情報をキャッチしている。但し、その変動はハシリに過ぎず、来年夏までには山頂から転げ落ちるような危険に陥るとの情報もある。世界中が戦争に巻き込まれる恐れも増大している。まさに「胸の大掃除」の刻限は迫っている。

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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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