ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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延べアクセス数6万人超に感謝

 当ブログ<原典からの出発>のタイトルに(since2009.12.16)とあるように、この12月で開設以来丸6年になる。途中<心のテープ>から現在のタイトルに変更したが、12月1日現在で61.060回のアクセスを数えるまでに支持してくださった皆さんに感謝したい。FC2カウンターは自己アクセス数を含まないので、1年あたり延べ約1万人、1ヵ月あたり約1千人弱の計算となる。

 その間、一昨年12月に頸動脈狭窄症の手術を受け、その前のカテーテル検査の後遺症で多臓器不全に近い病状で緊急入院し、昨年3、4の2ヵ月間ブログ発信を中断したが、退院後はその間の報告をかねて再開、今年9月には1年半ぶりに人工透析を離脱(中止)して現在に至っている。ここまで健康のご守護をいただいた神恩に報いることを真剣に思案している。

 ただ、自分勝手な申し分を許してもらえば、今年に入って原典にもとづく文書や資料を有償でブロマガ契約して提供したところ、ほとんど購読者はない状態で、無名で何の権威もない私としては当然とあきらめている。
 それにしても、小冊子として作成した「天の言葉」(PDFファイル/37頁)を、希望者からメールあれば無料で添付返信するサービスを始めても、未だ希望のメールを1通も受信していない状態にある。また3種類の電子書籍をセットにして購読者を募集しても、やはり反応は0のままになっている。

 感謝のつもりがグチになってしまって申し訳ないが、年末までには今年一年をふりかえる記事と来年からの心定めを発信する予定をしている。
 とくに来年からは教内に限らず教外に対して、過去に出版した学研版のつづきとして電子書籍を発行したいと準備を進めている。また教祖百三十年祭が終ったら、教内向きに原典にもとづく組織論をまとめて発表したい。

 最近世上では若者たちの間で静かな哲学ブームが広がっているとのニュースを聞いて、わが意を得たりと喜んでいる。そうした若者たちに生命の神秘と創造の原理について語りかける内容の電子書籍を発行したい。また好評を得た自費出版の『元の神・実の神』の電子書籍化も考えたい。この100頁余りの小著は、スジャータの創業者からも推薦を受け、修養科を修了した社員1000名にも配布されたことがあった。

 何はともあれ年末までの25日、お互いラストスパートをかけて悔いのない一年でありたいと願っています。
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Comment

こちらこそ、よろしく 

ほんとうに今年の正月は暖かいですね。
あらしの前の静けさのような気もしますが、来る26日の教祖百三十年祭が終ってからが正念場になるような気もします。
お互い勇んで前向きに進みましょう。
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2016.01/05 09:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

はじめまして。 

突然の書き込み、失礼致します。

明日、おぢばにお節会で帰参しますのを機に、自分のブログをブログ村に登録したところ、こちらのブログを知りました。

今年のお正月は穏やかで良いお天気が続いて申し分ないですね。

これから、こちらのブログで学ばせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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