ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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ゴミ箱に入れて空にした書類フォルダ

 昨夜のこと、ファインダーの中の「書類」フォルダの容量を何気なくチェックしていたら、過去に蓄積した保存分が6ギガ近くになっていた。今まで作成したファイルは、タイトルをつけて「書類」フォルダに入れていた。しかもファインダーの中には、同じファイルを入れた「書類」フォルダが、重複して2カ所に表示されていた。
 そこで私は、ムダな容量を減らそうと思いついて、1カ所の「書類」フォルダを「ゴミ箱」にドラッグ・ドロップし、さらに「ゴミ箱を空にする」をクリックして削除した。それが取り返しのつかないミスと気づいた時はすでに遅し。もう一つのサブ・フォルダも同時に削除されてしまった。しかも、ここ2年余りは一度もバックアップしていなかった。
 
 後悔先に立たず、とはこのことで、意外に早く諦めがついた。過去をふり返るより前向きに進め、という知らせと受け止めることにした。それにしても6ギガ分が消えたので、残った保存ファイルは2ギガ余り、ずいぶん身軽になったものだ。
 実のところ、作成したテキストは削除せずに一応保存しておく習慣があったので、HPやブログにUPしたテキストをそのまま保存したファイルが多かった。しかし、中にはいろいろ苦労して作った書式やレイアウトやデータも保存していた。
 二度と再読できないテキストとしてメルマガのアーカイブがあった。124号分を4つのファイルに分けて保存していたのだが、初めの30号分だけデスクトップに置いていたから救われたものの、他のファイルはすべて消えてしまった。(今後メルマガのアンコールは不可能になったが、それも過去をふり返らないためと思うことにした)
 
 こうしたミスは起こるべくして起こったという他ない。というのは。パソコンの初期設定は息子任せで、私はコンテンツの更新しかできない。その更新も、過去のファイルを開いて「別名で保存」をクリックし、そこへ新しいタイトルや文章を入力して、前のファイルはそのまま残しておくという寸法だ。
 こんなミスを報告したところで意味はないが、6ギガ分の文字を積み重ねてきた努力を改めて自認するために、ブログに書き込んで記録に残すことにした。
 因みに、10年前は新品だった私のパソコンは、3年ほど前に故障して息子に修理を頼んだとき、メモリーを合計75ギガに増やしてくれたので、今後いくら文字を入力しても容量が不足する心配だけはない。
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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