ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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自然に回帰して健康を増進する情報(その2)

 5本指のシルク・コットン靴下

 先日、高校時代の同級生から電話があった。彼は天理高校出身の秀才で、東京の一流大学へ入学し、卒業後は一流商社マンとなって定年までに世界中50カ国に駐在したという。
 83歳となった今では宗教的な信念の持ち主で、幅広く超常的な現象や「神」についての情報に深い関心を抱いている。さすが天理高校を卒業しただけのことはあると言うべきか。昨年は何十年ぶりかで住所の横浜から天理市内の同窓会に顔を見せてくれ、その翌日にも個人的に再会して話し合い、年月や立場を超えて話がはずんだ。

 そのU君からその後の自分の体調を電話で訊かれた。まだ完全には回復できないので週1回は通院していると答えたら、自分が元気回復を実感している方法があるから実行してみるように勧められた。それは「冷えとり5本指ソックス」という健康グッズの「重ね履き」であった。その効用を発見し普及しているのは病院長の立場にあった医師で『病気にならない冷えとり健康法』の著書もあるという。
 同級生の経歴や信念を信頼している私は、さっそくアマゾン・サイトを検索して文庫本を注文した。著者の進藤義晴(88歳)氏は現存していて、古書は1円で出品されていた。ということは新刊当初からよく売れて普及したに違いない。(アマゾン検索ページをリンク)
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4569677576/ref=sr_1_fkmr0_1_olp?s=books&ie=UTF8&qid=1435369033&sr=1-1-fkmr0&keywords=病気にならない冷えとり健康法+%28文庫本%29&condition=used

 下半身の「冷え」が健康のカギと信じた著者は、医師を辞めて5本指ソックスの普及に全力を尽くして現在に至っている。体内の冷えや毒素は足先へ集まってくる。その毒素を最高に吸収して体外へ排出する作用はシルクとコットンの5本指靴下を交互に重ね履きすれば最大の効果を表す。市販の化繊入り靴下では足先に溜まるばかりで健康を害する結果となる。一番下に履くのは100%シルク製が絶対必要とされている。しかも夜間も履いたまま寝ることが大事な条件になっている。

 たしかに半世紀前の昔はナイロンなどの化繊はなかったから、靴下はみな自然から採取した繊維で造られていた。肌着には吸収や通気のために自然の産物に優るものはない。そう思い当たった私は、さっそくネット通販で「冷えとり5本指靴下」を検索すると、次から次へ通販サイトが並んでいる。とくに女性用の製品が多いのは「冷え」への関心が強いためか。その中でなるべく安価な商品を選んで発注した。
 それから1ヵ月近く経つが、たしかにシルクやコットンの靴下を履くと、ジメジメした感じがなく、違和感もない。私はもう二度と化繊のソックスは履く気がしない。とくに女性の冷え性は体調異常の原因に違いないから、試してみられることをおすすめしたい。

 要するに衣食住ともに自然に回帰することが健康のためになることは間違いない。
 陽気「ぐらし」陽気「づくめ」に徹するためには、心だけ「陽気」になれば十分というわけではない。あらゆる面にわたって不自然な人工合成商品に取り囲まれている現在の環境に対応するためには、生活のすべてにわたって自然に回帰する自覚が必要ではないかと思われる。


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