ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Entries

自然に回帰して健康を増進する情報(その1)

 生黄糀(なまきこうじ)の活性パワー

      
 前回のブログで紹介した「船井幸雄ドットコム」から発信されていた情報を紹介します。以下は記事のコピーです。
<東京での出会いで「糀水」を飲み始めた「メダカのがっこう」のメンバーが、ほんの3週間ほどで、いつもは180以上あった血圧が130台に下がりました。糀水というのは、水500ccに糀100gを入れて作るのですが、発酵が進まないように冷蔵庫に保管し、その上澄み液を朝晩いただくのです。そこで糀に魅せられた仲間で、糀ばあちゃんの本居地を訪ねました。新潟県阿賀町の元氣な糀ばあちゃんこと、
山崎糀屋(やまざき こうじや) http://www.yamazakikoujiya.com/ の女将=山崎京子さんの話
●食べ物で元気になる健康教室

「生きているものを摂っていれば元氣になれる。元氣になればやる気が出てくる」これが彼女の無策の策です。スーパーに売っているものはみんな生きていないもの。味噌も糀も醤油も漬物も、生きていれば醗酵して袋が膨れて売り物にならず、返品になるからみんな菌を殺してから出荷します。農産物は農薬まみれ、商品は添加物だらけ、こんなものばかり食べていると、身体が病気になって精神も病んでしまう。これは都会の話ではなく田舎でも同じ状況。日本中が病んでいます。ですから甘酒も自分で作って飲むことが肝心。



 糀というのは日本の国菌。糀屋から生きた麹を買って甘酒、塩糀、糀漬、糀水を作って飲むことで、日本人は元気になれる。精神の病からも立ち直る。そうするともう一度みんなやる気が出てくるから、そうしたら限界集落からも、元気のない日本からも自ずと脱却できる。こう考えて彼女は「食べて元気になる健康教室」を始めて、糀ばあちゃんになって頑張っているのです。>
糀味噌、生黄糀など、いずれも千円以下で手に入る(但し送料は別)

 というわけで「生黄糀」を1袋(500g入/650円)注文したところ冷凍の宅急便で届いた。冷凍便だから高くつくので、なるべく1度にまとめて注文するほうが割安になる。他に生きた糀が2倍入っている生味噌や塩糀などの商品もある。
 生黄糀から糀水を作るためにはレシピの動画がHPに添付されているので便利。その説明に従って、まず1袋の1/5にあたる100gを台所で使う不織紙製の袋に入れてきっちり封をする。一方、空になった牛乳パックをきれいに洗って、上のフタを広く開ける。その牛乳パックに生黄糀を入れた袋を入れ、上から200㎖の水を入れて、フタを洗濯ハサミか何かで閉じ、冷蔵庫の扉にある棚に入れる。
 それから約8時間経つと糀水が出来ているので、パックの中から水をペットボトルに移し、そのボトルを冷蔵庫で冷やしながら適時飲用する。糀独特の香りとほんのり甘味があって飲みやすい。
 空になった牛乳パックの底に残っている糀の袋はそのままで、その上に同じく500㎖の水を注ぎ、8時間たつと二度目の糀水ができているので、一回目と同じ作業を繰り返す。さらに三度目も繰り返して合計1.5ℓの糀水を100gの生黄糀の固まりから作って飲むことができる。
 生黄糀100gから三度糀水をつくった後は、パックから袋を出して風呂の中へ入れると酵素風呂になるのでムダなく一石二鳥として活用することができる。生黄糀500㎖の袋が1つあれば、合計15回にわたって同じ作業を繰り返すだけで7.5ℓの糀水を作って飲むことができる。残りの糀は冷凍して保存しておく。

 さて、私自身はまだ飲みはじめて10日ほどしか経っていないが、なんとなく体内の循環が活性化し、腎臓の機能も活発になった兆候を実感している。今後の経過もいずれ報告するつもりだが、発酵食品が健康に良いことは明らかだから自信をもっておすすめしたい。くわしい情報は明治元年創業の山崎糀屋(やまざき こうじや) のホームページまで 
 http://www.yamazakikoujiya.com/

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

(購読手続きは FC2 に無料登録して購読ご希望の資料ごとにメールアドレスとパスワードを記入するだけで個人情報は不要です)

FC2カウンター

最新更新した記事

最新記事

最新記事

最新記事

プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

フリーエリア

フリーエリア

daiyogen.jpg

右サイドメニュー

検索フォーム

最新刊のお知らせ

*カラーチラシと挨拶文をリンクからごらん下さい。

QRコード

QRコード

ご案内

画面をクリックしてくだされば詳しい案内が出ます。

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

最新記事