ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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3/25(水) 月例会案内

 節目の年月がめぐってきた
 春が一足跳びに通り過ぎたのかと思うほどの暖かさにとまどっています。その上、阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件から20年、東日本大震災・福島第一原発事故から4年等々、節目の年月に当たります。
 とにかく驚かされることの多い昨今です。その一例として、日本人の民族的資質を次のような項目に分けて取り上げているメルマガ記事を読みました。原著は未だ読んでいないので項目だけ挙げることを了解ねがいます。
 読者それぞれの年代や経歴によって受け取り方は違うでしょうが、それぞれの見方で是非の判断をしてみられることを期待しています。もしよろしければコメントを投稿して頂くか、今月の例会の席で発言して下されば有難い次第です。
◎ 日本人の民族的資質(鈴木敏明『逆境に生きた日本人』より)
1 )権威、権力に極端に弱い。
2 )変わり身が実に早い。
3) 裏切り者や変節者が多く出る。
4 )団結することができない。
5 )日本人は日本を愛せない。
 さらに自分で追加するとすれば
6)過去を水に流して歴史から学ぼうとしない。

日 時:3月25日(水)午後1時~4時30分

会 場:三島公会堂1階 東会議室
 
   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分
 
    又一呉服店の角を右へ50m右側の建物/道の北側に広い
    駐車場あり)


参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)



テーマ ブログ記事の補足と質疑応答(資料配布)
     春季霊祭の旬と霊魂コピー説
     東日本大震災と福島第一原発事故から4年
     オウム事件から20年目の再認識
     個人相談(担当=岩井 猛 顧問)

    
至急連絡先 090-5051-1243(植田)
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Comment

コメントに共感しています。 

オームが地下鉄サリン事件を犯すまでの暴挙については、自著「教祖ひながたと現代」にも分析しています。今月の例会で改めてこの事件を取り上げるつもりです。
教会制度についても、権威主義のために民主的な改革は難しいことは身にしみて感じています。内部でしか通用しない障壁を崩すことが難しいからです。では又、コメントを期待しています。

  • posted by みさと 
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  • 2015.03/25 18:57分 
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NoTitle 

嬉しいニュースが載っていた。(朝日3.18 :戦後70年 日本の司教団がメッセージ)どちらかというと保守的な日本のカトリック教会が!?。岡田武夫大司教は「状況は緊迫しており、今の政権の動きを非常に憂慮しています。私たちは、人類が歩むべき道にともしびを掲げたい。それは、すべての宗教者がなすべきことではないかと考えます」と語る。第2次大戦の戦争協力の反省を踏まえてとのことと。来年は教祖130年祭。参拝、おさづけ、別席に一生懸命なのは伝わってきます。個人にとって確かに病いや事情は大きいことと思ってます。しかしと~。人間存在の不安も。オウムの中川死刑囚の80歳母は語ってます。せめてもの願いは息子より一年でも長く生きること。死刑が執行されたら迎えに行き「連れて帰りたい」から~(朝日3,15)大阪市應典院住職秋田光彦さんが親しい檀家さんに「優秀な若者がなぜ」と~即座に返ってきたのは「あんた方がぼやぼやしてるからやないですか」。~地下鉄サリン事件二年後に寺を再建、「日本一若者が集まる寺」とも評される。「公共政策からこぼれ落ちた人にこそ、寄り添うべきだ」は宗教者にとって救済の原典、矜持なのです。(朝日3,17)。中川死刑囚はじめ多くの若者がたった一人でいいから彼、彼女と真正面から向き合う他者に出会えていたらと。また松本も六歳でホームに入れられ親から捨てられたと自己存在の懐疑に向き合ってくれる他者に出会えていたらと。「日本人の民族的資質」
はどれも私自身ともいえるので納得ですが~。欧州から帰化された方から何かを発言する場合、「日本人は」、「私たちは」、「男は」、「女は」と一般化して「自分は」「私は」個人主張しないと。一種の責任逃れに思われたようです。「出る釘は打たれる」など。教会制度のあり方はの問題点はありますが改革はものすごく難しいと思います。何故なら戦前・戦後の教団のトップは42年まで同じ方でした。もし改革を考えたら戦後すぐに戦争に協力したことをトップとして何らかの反省があって当然と思うのです。そこは素通りしたまま、トップの権限を強化していったように思えるのですが?それが教会制度の強化につなっがたように見えます。今それが教団の問題点になってきているのだと思います。天理教サイトに「おさしづ」は教義のところに7冊写真が載っているだけです。「おたすけ」は個人の身上・事情が説明されています。「せかいいちれつみなきょうだい」の悩みは?なんて考えてしまします。続きは又にします。
  • posted by 信子 
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  • 2015.03/23 17:58分 
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サカさんへ返信 

紹介記事のコメントありがたく拝見、さっそく検索してブログを通読しました。
じつは鈴木敏明氏の著書は間接的に兵頭正俊氏のブログ http://m-hyodo.com/ から再引用したので、責任を感じています。鈴木氏は真っ当な民族主義者(ナショナリスト)で、それだけに日本人の特質に対する指摘は鋭いものがあります。
一方、安倍首相をはじめとする政治家は保守とか右翼ではなく、あえて申せばアメリカ一辺倒の「米翼」と呼ぶべきでしょう。本当の右翼なら自己保身のために米国の日本支配に追従するはずはないからです。それにしても今の政治家は70年前の戦争の実態を知らなさ過ぎますね。
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2015.03/22 10:21分 
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NoTitle 

 ブログ 『逆境に生きた日本人」を読む 鎌倉橋残目録~井本省吾のOB記者日誌~に詳しく紹介されてます。
  • posted by サカ 
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  • 2015.03/21 21:58分 
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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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