ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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「刻限」カウントダウン

 前回の報告記事後半(世界最終戦争へのカウントダウン)のつづきを追加します。
 最近マスコミを通して見聞するさまざまな情報は、あまりにも異常で不自然な事件が多い。身近な個人や家庭の事情から世界各国の政府に至るまで、親なる神が望まれる世の中とは正反対ともいえる差別と抗争、暴力がまんえんしている。それは親子・夫婦関係をはじめとする人間関係、衣食住、教育、政治経済、国際関係まであらゆる分野に拡大している。

 最近の事件としては川崎の多摩川河川敷で起こった中学1年生の惨殺事件がある。殺された少年の母親は夫の暴力がもとで離婚し、早朝から深夜まで働いていて、今年に入ってずっと中学校を休んでいた少年が深夜に外出するのを止められなかった。18歳のリーダー格の犯人は鑑別所から出所したばかりで、強い酒を飲んだら歯止めを失い暴行をエスカレートする癖があった。学校や警察の表面的な通りいっぺんの対応にも問題があると痛感する。
 他にも警察官が犯人に化けた殺人事件あり、冷やかされた恨みから相手の子どもを殺した引きこもり青年の父親はエリート宗教学者であったとか。衣食が足り過ぎて、テレビには牛肉からマグロまで高級食材のオンパレード、世界一の長寿国の実態は400万人の認知症、10年後には700万人に増える予測が出ている。介護施設は満員で高額の経費を払えない高齢者は無認可のマンションで手足を拘束されて横たわったまま。

 身体の健康について言えば、自動車が足代わりになっていなかった50年前までは日常の運動不足はなかった。その上グルメブームに危険信号が出ている。昨年の春いのちに関わる身上を頂くまで私自身も知らずにポテトチップや焼き鳥は大の好物であったが、味覚を満足させる食品が体内のAGE(終末糖化産物)を増やし、肌の老化や動脈硬化(他人事ではない)を起こす元兇となる。とにかくトンカツ、唐揚げ、ステーキ、焼き鳥等々、油で揚げたり炒めたり焼いたりした肉類(動物性食品)は、体内でタンパク質が糖化されてAGEが蓄積されやすい。その結果、さらには眼の白内障、脳のアルツハイマー、糖尿病などにも悪影響を及ぼすことがわかっている。今からでも遅くない、騙されたと思って下記のサイトを検索してみられたい。
 AGE(終末糖化産物)とは?

 政界では安倍首相が先頭に立ってウソのつき放題、責任回避はあたりまえ。経済は国民総生産の2倍を超える1千兆円に余る世界一の赤字国債残高、東電は放射線もれをひた隠し、着々と原発再稼働が進行している。マスコミは政府に逆らわないように情報操作している。大多数の民衆は先の不安を忘れて、拡大する格差と暴力に目をつむり、その日その日の健全な生活を営んでいるに違いない。その間にも最後の大掃除が始まる刻限が迫っている。

 明らかに世の中は、親なる神の神意に反する方向へ逆行している。大自然への反逆が極限を超えるとき、必ずや「むねの大掃除」が始まるに違いない。「欲にキリない」人間が目を覚ますまで最後の大掃除は続くであろう。原典「おさしづ」にも、
「どういう事聞くとも分からん。やれ怖わや恐ろしや(とも)分からん。何度の諭してある。事情はふでさきに写してある。今の間にも見えると伝えて、どうでも是非々々残念を現われにゃならん。ならん中の道から新しい道が見せ掛ける。……今一時の道へ、怖き恐ろしい道を取らねばならん」(明治27.7.26)
「……山が崩れる、水が浸く。雨風や。何処へ行く所が無いというようなもの。泥水すっきり流してしまう。泥水の間は、どんな思案してもどうもならん。心一つの理を繋げ/\」(明治29.4.21)
 ここに予告された大節は明治以後から昭和20年の敗戦に至るまで半世紀にわたって現実となった。それは今では想像もつかない横暴な権力の支配と難儀不自由を余儀なくされた時代であった。過去に限らず世の中が泥水であふれ濁りに濁ると、四たび刻限が再現されるに違いない。

 以下のリンク資料は、すでに十数年前に発表した教説や別サイトで公開している預言文書です。参考に一読をおすすめします。
忘れられた「刻限」
「とめふで」
「おこの草紙」
「人類破滅の危機と天理教(天理時報特別号より)岩井 猛」

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  • posted by 辻 
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  • 2015.03/11 15:30分 
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