ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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教祖の口伝から=4つのお話

 資料を整理していたら口伝のメモが出てきました。出典は確かで教祖の口調そのままを伝えたものですから、以下に紹介することにいたします。すでにご承知の方があれば読み過ごしてください。

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「千里つづいた藪の中を、針のとぐわで、道をひらくような心で通れ。この道は、山中のはえこもった所に、道をつける。ふみしめ、たたきしめて道をつけるから、道がひまどる。ごもく、掻きのけ、柴切りはらい、どんな大木でも、じゃまになるものは、切り払うてしまうで。なんぼ、ひまどっても、つけ切らにゃならん。じゃまになるものは、どんな大木でも、大石でも、取り払って、つけ通すという」
(辻忠作別席咄「正文遺韻」280頁)



「今度こうして神が天降ったからには、どうでもこうでもこの道筋は立てて見せる。直して見せる。・・・必ず澄まして見せる。始末をつけてしまう。その代わり無理なことは決してせん。一国限り、一村限り一人限り、さとすだけさとして分かったら分かったよう、分からにゃ分からんようの始末をつけて見せる」(高井猶吉「みちのとも」大正14年8月20日号)

「取次ぎに、理が分かりて、十が十ながら、神の心に叶うようになったなら、取次ぎに、みな何事も任せよう。そこで、やまいでも、なおる、なおらん、取次ぎの言うとおりに、守護する。そこで、世界から、話し医者と言うようになるで」
(「改訂正文遺韻」119頁)

「いま話しているあんた達は大和河内の人々ばかりや。けれども終いには、江戸長崎の人々もここで話すのやで」

「年限経ったら外国からも親里へ帰ってくる・・・この神を招きたいと外国から頼みに来る。・・・そうなったら行ってやるのや、二百人も三百人もの人々が天女ごし
(輿)を持って神様を迎えに来る。そうしたら、これに乗って行ってやるのや」(高井猶吉「三才」第8巻第1輯22頁)
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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