ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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11/25(火) 月例会案内をかねて

「天理教史の真実」(つづき)
 10月末の例会報告で「応法の道」の再認識、つづいて11月初めには戦争中の教会制度「革新」について過去の歴史をふりかえった。その目的はあくまで過去が現在に重大な影響を及ぼしていることを自覚する必要があると気づいたからであった。
 ところが、教会制度の改変について読者の反応が全くないので不可解な思いになっている。今さら過去の歴史を知ったところでどうしようもないと受け取られたからだろうか。それとも教会長以外のようぼくにとっては教会制度に対して無関心だからだろうか。とすれば、それは誤解と申したい。現在の個人にも大きな影響を及ぼしている過去の歴史を知らずに希望に満ちた未来を構築することはできないからだ。
 また「神一条の道」は「よろづよ八首」に歌われている故に、その神意について思案した「よろづいさいのもと」のPDFファイルを参考資料として無料送呈する提案に対しても全く送信希望のメールがないので失望している。
 歴史的事実についての無知に基づく肯定あるいは無関心の態度は日本中にまんえんしていて、政治権力において最も甚だしい。その「3ダケ主義」の実態をプロによる日本の現状分析として前回のブログに紹介した。昭和一ケタ生れの私としては、戦争に明け暮れた時代の二の舞になる前に早く目覚めて関心を寄せてくださることを切望してやまない。
 月例会に参加できない方は、せめて記事に関連した率直なコメントを投稿してくださることを期待しています。

日 時:11月25日(火)午後1時~4時30分

会 場:三島公会堂1階
   
    (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

    又一呉服店の角を右へ50m右側の建物/道の北側に広い
    駐車場あり)



参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)



テーマ ブログ記事の補足と質疑応答
  
    天理教史の真実(その3)「復元」と「応法」の二重構造
    原典の基本的学習
    昨今の社会情勢について
    個人相談


 
急な連絡先=携帯:090-5051-1243(植田)

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Comment

hachiさんへ 

いつも関心を寄せてくださり、ご協力に感謝しています。
申し込みは25日当日岩井先生に伝えてくださるようお願いします。私は都合で夕方からの参加はできませんので。
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2014.11/23 09:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

原典研究会とお泊り勉強会 

hachiです。
毎回新しい発見をさせて頂き、ありがとうございます。
夜の部は今回から詰所ですね。岩井先生からお聞きしました。
男二人、女二人、計四人で参加させて頂きます。
詰所への申し込みは、1時にお会いしてからで良いですか?

新しい参加者さんとの出会いも愉しみです。
どうぞよろしくお願いします。
  • posted by hachi 
  • URL 
  • 2014.11/22 16:51分 
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  • [Res]

コメントに感謝 

「まお」さん、「サカ」さんからさっそくコメントを投稿していただき感謝しています。失望したなどと書いて失礼しました。
戦争中の教会制度「革新」も、政府から分教会に格上げを強制された機会に全部の分教会を直属に変更したのなら真の「革新」になったのに、と残園でなりません。とにかく現在の教会制度は世界中どこを探してもあり得ない組織であることは間違いないからです。
もっとも合理的な理想のシステムとは何かを追究した下記の教説を参考にリンクしておきます。
「人体をモデルとする組織論」
http://www.geocities.jp/tenri_kokugen/shiryou/sosiki1.htm
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2014.11/21 20:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

ずっと教団の在り方に疑問と諦めを持っていつか離れておりましたが先生の著書に出会い、本当の本当に嬉しかったのです。女性の立場から女性学、フェミニズム、セクハラ、DV、性暴力、性別役割分業、、、etc に関わってきましたが「道」を離れていましたが「女松男松にへだてなし」(この木いも雌松雄松わ言はんでな 如何なる木いも月日思惑)7-21この親様のおことばは誇りでありました。
女性の人権も20年8月15日から前進してきていますがすでに親様が解き明かされて折からであります。友人等に胸を張ってこられました。ここにきて天理教史を学べることを嬉しく感謝です。数日前、天高同級生(とても熱心)と電話で話した時に「本部が平和に目を向けてほしいけど」と言ったところ「本部云々なくまず目の前の人を話しかけることや」、、、。どちら、どちらではないと思ったけれどがっかりでした。本部に触れることにどこか自己規制しているのではないか。、、、、。毎月この欄、楽しみにしています。

No title 

私も先生の本を読むまでは知りませんでしたが,知るべきだと思います.特に教会に関わる人なら.「教祖ひながたと現代」に書いておられますが,大戦中に分教会が一気に1万も増えたことなど知らない教会長やその師弟は多くいるのではないでしょうか.少なくとも修養科ではおやさまが現身を隠されて後の教団の変遷についてはほとんど教えてくれませんでした.歴史を知れば,教団の現状がいかに応法の道であったのかは自ずと分かるはずだと思います.もっと啓蒙していく必要がありますが,受けいられないのではないか,異端者と思われるのではないかという懸念から話題にしにくいのでもはやこれは教内に蔓延る病理と言えそうです.というわけでまずは自分が誤らないようにと気をつけている次第です.
  • posted by まお 
  • URL 
  • 2014.11/20 11:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

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