ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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1/25(土)月例会ご案内

 年末の25日には全身麻酔で頸動脈の狭窄部位を広げる切開手術を
受け、翌朝昏睡状態から覚めて病室へ戻った。その数時間後に何気
なくスイッチを入れたラジオで安倍首相が靖国神社を参拝したとの
ニュースを耳にした。オバマ大統領が異例の失望声明を出し、中国
・韓国は批判報道を繰り広げたことはいうまでもない。
 80の坂を越して命を永らえた以上、残された人生をムダに過ごす
ことはできない との覚悟は前にも発言した。歴史にしろ政治にしろ、
あまりにも事実を無視した言行がはびこるのを黙過せずに、思い切
って発言しなければ、と私は自分に言い聞かせている。
 そこへ安倍首相の靖国参拝である。相も変わらず参拝の理由は
「国のために命を捧げた英霊に尊崇の念を捧げる」ためで、日本人
の行為として誰にも遠慮は要らない、その信念を丁寧に説明してい
くという。ここには故意か誤認かは別として歴史的事実を無視した
思い込みがあることは否定できない。それ故に、説明(弁解)すれ
ばするほど中国や韓国、さらには米国の批判と失望を増幅する結果
となるのがオチであろう。
 結論の一部を先に申せば、国民自体が外国との戦争を引き起こし
自分から戦場で戦死することはあり得ない。戦争を開始し継続し拡
大するためには全国民に特定のイデオロギーを信じさせる教育が必
要であり、それが日本の場合、国家神道であったことは間違いない。
にもかかわらず日本人は、戦争が終ると同時に憑きものが落ちたよ
うに神道の仮面をかぶった軍国主義を忘れ去り、その実体が何であ
ったか反省とともに分析した文章を、戦後ほとんど目にしたことは
ない。
 日本人には独特の長所があると信じたいが、過去を水に流して責
任を追求せず、「お上」に従順な心情は今も変わっていないと断言
せずにはいられない。この感想のつづきは会場で・・・・

◆日 時 1月25日(土)午後1時30分~5時
◆会 場  中和詰所4階
      1階ホールからエレベーターで4階まで上がった
      案内板に部屋番号を記した紙を貼っておきます。
      (当日まで部屋番号未定のため)事務所受付で
      「みさとの部屋」と聞いても確認できます。
  (所在地)〒632-0035 
      天理市川原城町350 中和詰所/TEL 0743-63-4166
     (天理市役所西の交差点を本通り商店街の方向へ30m)

◆参加費  500円(資料代・茶菓代含む)

◆テーマ *身上体験報告、東京都知事選のゆくえ
     *海外からの新刊書への反響
     *芹澤光治良文学作品『大自然の夢』について 
     *後半の1時間は個人相談に当てます
      
◆お問い合わせ、およびご連絡は、下記メールアドレス又は携帯へ
 tenkoku0805@yahoo.co.jp/090-5051-1243 植田

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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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