ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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山本太郎議員の行動に対する是非判断

 このニュースを通して日本の社会がどれほどイビツに歪んでいるか、その正体が明らかになる。
 ただし是非の判断をするためには、新聞・テレビなどのマスコミから流される情報では真実を掴むことはできない。
 それではどこから情報を得ることができるのか。情報の真偽を見分ける基準は、発信元が政治的に中立、利害得失と無関係、広い視野と知識と経験、等々を確認する必要がある。

 そこで私がおすすめしたい情報源に、無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』がある。既存のメディアとは、まったく違った角度から政治、教育、メディア、原発、TPP、文学、ITと幅広く論評したメルマガが週1回配信される。ぜひ登録をおすすめしたい。
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 例えば今週配信された最新号のテーマは、まさに山本太郎議員の天皇直訴問題である。その冒頭に、国際雑誌「フォーブス」による恒例の世界各国の首脳ランキングが紹介されている。その結果、安倍首相は北朝鮮の金正恩より低い57位。さらにマスコミについては国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」による報道の自由ランキングで53位に過ぎないという情報が紹介される。国内では信用されていても、国際的な視点ではいかに日本の政治家やマスコミが低い評価しかされていないか、目からウロコの思いになる。

 兵頭氏は1944年鹿児島生まれの70歳。立命館大学大学院に学び、歴史小説で文学賞を受賞。選者は梅原猛、高橋和己などで、いずれも権力の中枢・東京から離れた京都を基盤とする哲学者であり文学者であった。自らは芥川竜之介や太宰治に傾倒して卒論のテーマに選んだ。
 作家・高橋和己の母は熱心なお道の信者であった。母の信仰を受け入れるか否かの深刻な迷いをテーマにした作品もあるが、結局結腸ガンのため39歳の若さで出直した。「わが心は石にあらず」「邪宗門」「悲の器」などの作品がある。

 兵頭氏は自身の思想的立場を左翼でも右翼でもないと明言している。そのようなイデオロギーによる区別はすでに意味はないという。
「神一条」の立場は個人の信念から出発するとしても、社会や世界に対する視野を失い個人の狭い枠内に閉じこもった意識では、「神一条」に反する社会の風潮に流される恐れが大きい。教祖の後半生のひながたは、決して個人レベルに止まらず、広く世の中の立て替えを見据えた道の在り方を自ら示されている。

 原典「おふでさき」のお歌の大半は個人レベルを超えた次元の神意(世界の立て替え・立て直し)についてしるされている。その意味でも幅広く公正な情報を知ることが大事であろう。
 あえて現世における教祖の立場を問うならば「高齢まで長生きした農家の主婦」という民衆の立場と重ね合わせることができる。とすれば、私たちも同じ民衆の立場からものを見、「神一条」の立場で真実を追究しなければならない。
 重ねて無料メルマガ『兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相』の登録をおすすめしたい。
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(参考)『中山みき泥海古記の真実』に寄せられた書評と広告(読売新聞)
 http://www.geocities.jp/shougen60/shiryo/shohyo-koukoku.html


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