ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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8/25 月例会報告

 最新刊のお知らせをかねて

 当日は前夜までの雨も上がり、つい最近までの暑さがどこへいったのかと思われるほど、しのぎやすい午後となった。扇風機の風が心地よく汗を乾かしてくれた。参加者は17名(内女性2、初参加1)で、配布した資料はネットからコピーしたもので、8月の終戦記念日が過ぎたところだから、戦争と平和がテーマであった。

 その一つは広島原爆の日にアメリカから来日して公演したオリバー・ストーン監督の過激ともいえる講演要旨。歯に衣着せぬ弁舌はラジカルで刺激的であった。そのタイトルだけを見ても、
「日本は悪事に加担している。恐ろしい竜は中国ではなくアメリカだ」
となっている。ストーン監督は、最後の締めくくりでも繰り返して言っている。
「もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争の危なさを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。でも、もう一度戦争がある。ここでみなさんはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほしい。日本はかつて敗戦し広島長崎その他でひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです」

 もう1枚の資料は、8/15に当たって「国のため」とは? と題するブログ記事のコピーであった。事実「国のため」という大義名分のために、国民大衆がいかに大きな犠牲を払い災難を受けたか計り知れないものがある。もう二度と再び権力の甘言にだまされてはならない。
 一年前に学研から刊行した著書のテーマもその点に触れていた。横暴な「上・高山」は形を変え、巧妙な情報操作によって、今も国民を利権のために支配しようとしていることは間違いない。

 今月初めて参加したKさんは私とは旧知の間柄で、ちょうど土・日の休日を利用して東京から帰参され前日にもお会いしたのだが、そのさわやかな弁舌で一座を煙に巻いていた。とはいえ、決して有害な煙ではなく、霊魂の話なので現実がかすんでしまった、という意味である。
 あの世とこの世の関係については岩井猛顧問の独壇場でもあるから、話は大いにはずんだ。

 再び現実にかえると、昨年の秋からちょうど1年目に、同じ学研から2冊目の著書を新刊することになった。25日の朝、印刷を終ったばかりのカラーチラシが出来てきたので、そのチラシと挨拶状を配布して説明した。(発売は8月30日)
ブログ右上の「最新刊のお知らせ」の表紙、リンク欄からもカラーチラシと共に挨拶文が表示されますので、ぜひごらん下さい。
『中山みき 泥海古記の真実』
 1年目で2冊目を刊行できたのも、教祖・月日親神様のご守護はもとよりブログの読者のおかげと感謝しています。
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Comment

お会いしたいですね 

ぜひ、25日は参加させて戴きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
  • posted by Hachi 
  • URL 
  • 2013.09/14 18:34分 
  • [Edit]
  • [Res]

話し合いの内容と聞かれても 

テーマが「たましい」だけに、ここで説明するのは困難と言わざるを得ません。
縁があれば、その日の発言者といずれ会って話し合いできる機会があると信じます。
くわしいわけは、今月の例会に参加して頂けるようなら岩井顧問にも確かめて下されば幸いです。
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2013.09/11 19:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

たましいの話し? 

練り合いに参加できませんでしたハチです。

とても関心を持っているテーマ!たましい

どんな内容の話し合いだったのですか?
  • posted by Hachi 
  • URL 
  • 2013.09/11 09:53分 
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