ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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3/25 月例会報告

 結末は私事で失礼
 天理市内の桜もチラホラ咲き始めた春の午後、花より団子ではなく、花より談じ合いを求めて参加したメンバーは、 出入りは多かったが最終的に18名(内女性6名)であった。
 はじめに、予め配布したブログ記事<「元初まりの話」と民主主義>のコピーをもとに私が説明し、さらにその延長として「元の理」に関する教内外の論文についての感想の一端を述べたが、それに対する異論・反論があったおかげで、大事な問題点に気づかされたこともあり、やはり「談じ合い」の大切さを痛感した。

 途中では、最近ボランティア活動で気仙沼の現地を訪ねたRさんから、厳しい現実についての報告があり、またI氏はブラジルからおさづけ拝戴のため帰参した現地人の女性を連れて参加され、異国のようぼくを皆が拍手で送迎する一幕もあった。
 
 参加者の1人から、来る6月25日は朝鮮戦争の開戦記念日に当たるところから、北朝鮮が何か事を起こす可能性が大きいと専門家が警告しているとの情報が紹介された。その6月25日は「三六二五」の「六二五」に当たっている。
 この年月日の神秘的な意味については、岩井猛顧問を管理人とする下記のHPサイトを訪ねて確認して頂きたい。
 http://www.geocities.jp/kokugen3625/

 25日当日は話に出さなかったが、「みかぐらうた」について「なるほど」とうなづける情報がある。というのは、「てをどり」によって教祖は、世界で初めて全身で表現する「手話」を創られたことになる。「手話」と一体になっている舞踊は、どこを探しても「みかぐらうた」の他にはない。

 私事になるが、27日の少年会行事を終わって、今日私は2ヵ月以上治らない足指の痛みを診察してもらうため「よろづ相談所病院・憩の家」へ何度目かの足を運んだ。25日の朝8時半にも皮膚科の再診受付機に診察券を挿入したところ、午前中の受付はすでに満杯で、午後になるとの表示が出てあきらめた。

 そんなわけで憩の家診察棟には、午前中に診察が終わって会計の番号札を手にする患者数は毎日1500人前後、午後の分を合計すると毎日の受診者数は2000名前後になっている。私を含めて医者薬をたよりにしている人々の何と多いことか。一方、病院から東へ徒歩10分とかからない本部礼拝場は、ふだんはガラガラなのだ。

 とはいえ、いくら検査を受けても原因がわからず薬をつけると余計に痛むと、今後は一切医者・薬をアテにしない心定めをしたくなる。近頃評判の近藤誠医師自身の著書『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』でも読むことにしようか。
 こんな迷い事を書いていると、また足の指が痛んできたので、これで報告を終わります。
 
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  • 2013.03/31 02:58分 
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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