ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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2/25 月例会報告

 平和 〜「元の理」〜 刻限

 当日と翌26日ともに早春の訪れを実感できるような天気であった。2月は恐らく参加者が半減するものと予想していたが、遅れて参加されたメンバーを含めて最終的に19名(内女性4名)となった。初参加は「天理教平和の会」事務局長の矢野太一氏であった。2月10日に81回目の誕生日を迎えた私としては、今年3つ目のチョコをRさんから頂いて改めて嬉しい思いをした。

 矢野氏が参加された目的は、教内唯一の平和運動団体である上記の会に若者の入会者が少ない実情を改善するために、こちらの月例会にも参加を呼びかけたいとのことで、私も会員の1人として28日本部祭典後のチラシ配りを手伝っている。翌日の26日のチラシ配りには月例会に毎月参加されている女性2人が応援して下さり平和の会から大変に喜ばれた。参考までに、そのチラシのpdfファイルをリンクしておきたい。
「天理教平和の会ビラ第12号」

 その平和の会の関係で、2月16日に奈良宗教者平和協議会から要請を受けて講話をお引き受けした要点は翌17日付のブログで発信したが、月例会当日の参加者にもお渡しした配布資料を参考までにリンクしておきたい。A4用紙2枚のレジュメだが、昨年9月学研から刊行した小著をお読み下さった方には、改めて内容を整理する意味で役立つことを期待している。
「善と悪とはみな現われる=横暴な権力の過去と現在」

 次に最近思い浮かんだ今後の方針について、自作の「元の理」円環図表(リンク)をもとに新しい目標を提案した。その起死回生の道は、教会との軋轢や異端の誤解なしに内から改革を進めることが可能な唯一の道となるに違いない。夜中に目が覚めたとき、天から知らされたとしか思えない情況で思い浮かんだ神一条の道と信じている。
 月例会当日にはその一端を呼びかけたのだが、遅れてきた参加者もあるので、いずれ改めてその骨子をブログから提案する予定を立てている。今日は参考資料として「元の理 円環図表」だけリンクしておきたい。但し知識として覚えるのではなく、あくまで身の内に神の存在を実感し実行することが肝要であることは申すまでもない。

 上記の目標に関連して、重要なキーポイントとなるネット情報の一つを紹介したい。それは、人類学者でありシャーマン(霊能者)でもあるハンク・ウェルスマン博士とハワイで対談した発信者が発信したブログの情報の一部で、次のようなウェルスマン博士の言葉が紹介されている。
「2013年(今年)からは、我々個々人が自ら「仏」であり「神」であることを如実に実感する精神の新しいサイクルに入った」
「しかしこれは、信仰を基盤にした従来の宗教によって実現されるものでは全くない。自己の中にある「神的な自己」を、やはり自分の内面に存在する精霊の力を借りて直接体験するのだ」
「神的な自己(ハイアーセルフ)との関係こそが核となる。ハワイの聖者マクアが言っているように、人生の変化を恐れず、ハイアーセルフをとことん信頼することである。ハイアーセルフはあなたの人生がどこに行き着くのか分かっているのだから」

 以下はハワイの聖者マクアの言葉。
「人生というのは真っ直ぐな道ではありません。ジグザグの道です。でも、ハイアーセルフは行き着く場所をよく分かっているのです。このハイアーセルフというのは、あなた自身の神の部分なのです。あなたの中の不死の部分です。人にとって最も重要なのは、あなたとハイアーセルフとの関係です。これが核なのです。あなたの経験でハイアーセルフが成長し、豊かになります。そしてあなたはハイアーセルフとの対話で、あなたも成長するのです」

 引用が長くなったが、2月は最後に岩井猛顧問からの呼びかけがあった。それは正に今年6月半ば以後に重大な刻限が到来することを覚悟して、自ら先頭に立って旗ふりを志願する人々の募集が目的であった。文字通り、その旗(幟)のデザインも決定し発注しているとのこと。
 その刻限は「胸の掃除を神がするぞや」(第三号ー64)と「おふでさき」にしるされている。このプログラムについては、すでに9年前から岩井顧問を管理人とする下記のHPを開設し、現在までに5万人超のアクセスを記録しているので、真剣な気持ちでアクセスされることを期待したい。
<三千世界の立て直しプログラム> 

 以上をもって2月の報告に代えさせて頂きます。
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Comment

No title 

分かりやすく集約したということですね.でもやはり目胴うるおいの方が正確な気がします.ありがとうございました.
  • posted by まお 
  • URL 
  • 2013.03/14 09:12分 
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まおさんへ 

前にリンクした「元の理」円環図だけでなく本部発行の「教典」や「十全の守護」でも、たしかに「くにとこたち」のご守護は「人間身の内の目うるおい」となっています。もちろん「胴体のうるおい」も水気に違いないのですが、目は一番大事な道具ですから、目に集約して説明されているのではないでしょうか。
円環図で「胴」を省略して入れなかったのも別段の意味はありません。本当は昔のように「目胴うるおい」と書くほうが正確かもしれません。

それから「ほこり」の説き分けで、「ほしい」が「くにとこたち」と「かしこね」にダブっているのは間違いで、「かしこね」のほこりは「にくい」に当たります。ワザと間違えたわけではなく不注意によるものです。
なお心理作用については「ほこり」だけに止まらず、「元の理」がすべての心的機能に対応していることを確認する必要があると思います。
  • posted by みさと 
  • URL 
  • 2013.03/12 14:31分 
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ご無沙汰しております.円環図を見ていて思ったのですが,くにとこたちのみことは昔は「目胴うるおい」と言ったのを今は「目うるおい」と言っているようですが,なぜ胴が省略されたのでしょうか?人によっては誤解して目が潤ってちゃんと見える働きのみと勘違いしてしまうように思います.もしご存知でしたら教えてください.
  • posted by まお 
  • URL 
  • 2013.03/12 08:57分 
  • [Edit]
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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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