ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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10/25 月例会報告

「つなぎ」のご守護に感謝

 待ちかねた秋の季節。稔りの秋が訪れる前に夏の暑さがなければ稲穂は稔らないことを承知しながら、やはり夏が早く過ぎることばかり願っている自分の身勝手さに申し訳ない気がする。
 何はともあれ秋の大祭の前日だから、帰参者が多いとはいえ、他に用向きのある方もあり、参加者の数は予想がつかなかった。先頭を切って部屋へ姿を現したのは岩井顧問の紹介で初参加した女性であった。しばらくして姿を見せたのは、やはり女性が3名、いずれも初参加であった。
 こんなことは初の出来事で、最終的に合計22名の参加者の内、初めて女性が半数以上を占める結果となった。
 今までの経験からみて、どの参加者であれ、決して偶然に顔を合わせたのではなく、みんな「つなぎ」のご守護によって引き合わされた者同士と受け取らずにはいられない。中には、新刊書の新聞広告やブログ記事を見て参加した方も4名あり、内2名は遠く北海道から帰参したようぼくであった。

 参加者が20名以上になると、予めプログラムを作っておかないと全体としての統制が取れなくなる。ところが全体のテーマよりは、それぞれグループごとに話題がはずんでいるので、途中で話の腰を折ってはいけないと思うと、成り行きに任せるしかない状態となる。
 そういう自分自身も、期待していたメンバーが姿を現すと、その相手と個人的に話をしたくなる始末で、途中までは成行きに任せて時間が経過するばかりであった。

 途中2時間ほど経った時点で、出席者全員に今度の新刊書の反響について報告することにした。最初から私は、何かの事情で教会を離れた人々が「中山みき」の表題を見て関心を寄せて本を購読してくれることを期待していた。その通り、何名かの読者から電話やメールで感謝の意を知らせて下さった。
 例えば教会から異端者扱いされて離れた63歳の男性から「この本を読んで安心しました。私は間違いないと確信致しました」と謝礼の言葉があった。
 さらに、私と同じ中学校の同窓生からも理解ある感想を寄せてくれた。彼は卒業後に天理教を離れたのだが、「私が以前から抱いていたもやもやの原因がこんなに奥深く、明治のころからあったのだと得心いきました」と書いて寄越してくれたのだ。やはり同じ世代でないと分からないことがあると思わずにいられなかった。

 まことにお粗末な報告になって申し訳ないけれど、終了間際に先月と同じくHさんが録画しながらインタビューしてくれた動画を下記のサイトから視聴して頂くことでお許し願いたい。
 http://www.youtube.com/watch?v=YtgPjKWnnOc


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まとめ【10/25 月例会報告】

「つなぎ」のご守護に感謝 待ちかねた秋の季節。稔りの秋が訪れる前に夏の暑さがなければ稲穂は稔らない

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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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