ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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10年前の手記「わが人生を顧みて」

 タイトルに記した通り、ちょうど10年前に私は、それまでの半生をふり返って手記をまとめ、ネットから発信したことがある。それは教外一般向けのサイトだから、おそらくこのブログの読者の目には触れていないと思う。
 今年2月で私は満80歳を迎えたので、読者の誰よりも長い人生経験を積み重ねてきたわけだから、その手記をリンクしてお目にかけるのもムダではないと思い当たった次第。
 自分で言うのはおこがましいが、表現力は誰にも負けないつもりなので、失望はさせないと思う。以下に手記の「はしがき」(概要)をコピーするので、もし興味を抱いて下されば、下段に記したタイトルをクリックして、本文へ移動して頂きたい。

<わが人生は、戦争末期の過酷な集団生活での原体験に始まっている。そこで守られていた「独り占めしない掟」と「躍動するいのちの美しさ」から受けた鮮烈な印象をもとに、私は経済よりは哲学に関心をもちつづけ、生命こそは価値創造の根源と考えるに至った。
 20代の半ばを過ぎて大学に進学した目的は、唯物的な心理学の時流に疑問を抱き、反証のための実験を成功させることにあった。その後、図書館に勤めながら、なおも身心問題の研究を続けたが、大病を患って辞職し、精神文化の啓蒙運動に身を呈することになる。
 その過程で、二人の独創的な学者との出会いから影響を受け、目に見えない価値を求めて、私は心の遍歴を続けて今日に至った。>


「わが人生を顧みて」につづく。




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まとめtyaiました【10年前の手記「わが人生を顧みて」】

 タイトルに記した通り、ちょうど10年前に私は、それまでの半生をふり返って手記をまとめ、ネットから発信したことがある。それは教外一般向けのサイトだから、おそらくこのブログの読者の目には触れていないと思う。 今年2月で私は満80歳を迎えたので、読者の誰よりも...

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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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