ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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10/25 月例会報告

さまざまな預言の共通点

 いろいろ行事の多い10月大祭にもかかわらず、総勢15名の参加者があった。内、女性4名、初参加3名(男2女1)
 珍しくインドネシア在住数十年という女性が初参加された。天理大学インドネシア学科を卒業して神戸の領事館に就職。その後現地へ赴任して勤務を続けて定年を迎え、夫と死別後に日本へ帰国したが、インドネシアが懐かしく住みやすいとリターンして現在に至っているとか。もともと親も自分も信者ではなかったが、夫の影響で入信、昨年検定講習も受講した。

 現地の国情を聞くと、人口の95%はイスラム教徒だが、治安はわるく、家を留守にすれば必ず泥棒さん(と彼女は表現した)が侵入して盗まれることは日常茶飯事で、貧しい者が豊かな者から黙って物品を失敬するのは当然と受け取られているという。場合によれば強奪しても許されるというから信じられない。ワイロ、縁故、利権などの横行も当然のごとく至る所でみられるが、それも一々非難されることはなく、当然のことと放任されている。
 それでも彼女はインドネシアのほうが暮らしやすいので、一旦は夫の死後に日本へ帰国したが、今はまた現地へ舞い戻った。そのわけは、インドネシア語は日本語のように複雑な敬語はなく単純で、余計な気を使わずに済むので気楽に生活できるから、と話されていた。

 インドネシアの話はこれ位にして、今月は大事な話題として「とめふで」その他の情報がある。岩井猛顧問による解説では、その中に出ている「見えぬ先から四十五年、見えてから得心せよ」という一節に出ている「四十五年」は、西暦1945年=昭和20年、日本の敗戦の年を表していると解釈できるとのこと。事実「とめふで」は、全国の主要都市への空爆をはじめ、広島・長崎の原爆の様相を、あまりにもリアルに予言されている。と同時に、今年の3・11大震災直後の様相にも類似している箇所がある。

「とめふで」に止まらず、「おふでさき」にしるされている未来の預言については、私がずっと以前にまとめた「原典にしるされた見えん先の啓示」の一部を紹介した。
 また、世界一般の予言として『日月神示の緊急未来予測』と題する書物(今年3月発刊)から、興味のある部分を抜き出して紹介した。

 日本の国情や教内の事情に止まらず、ヨーロッパ、アメリカを含めて世界の情勢が不安定な様相を呈している。今年を含めて来年、再来年に大きな転機が訪れる予測は、殆どすべての情報が一致している。もはや金融資本主義が行き詰まっていることは明白な事実になっている。
 日本の場合、先の太平洋戦争の敗戦が戦後の経済発展の結果となったように、3・11の大震災と原発事故が、意識の向上、精神的な成長発展に向かう立て替え・立て直しの刻限となる覚悟を定めたい。そうでなければ、神の残念があらわれて、さらに大きな事情が起こらないとは限らない。

 当日初参加のメンバーとしては、東京のど真ん中にある事務所に勤める弁理士のようぼくの方も、おぢば帰参の機会に参加された。ネットで検索しているうちに私のサイトに行き当たったのがきっかけとなったそうで、小著の熱心な読者になって下さっている。他に骨格に障害のある初参加者もあったが、帰りには痛みが取れてすっきりした顔になっていた。

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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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