ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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東京教区創立80周年記念シンポジウム

 上記タイトルのPDFファイル(155ページ)を東京在住の原典研究会員から提供して頂きましたので、講読を希望される方は、その旨メールでお知らせ下されば、折り返しPDFファイルを添付して返信いたします。会員か否かの区別なしに無料で提供しますので、気軽に下記へ「東京資料希望」とメール下さることを期待しています。
 メールアドレス=genten505@gmail.com

 上記資料は、ちょうど20年前に開催されたイベントの記録ですが、その中で提起されている重要な問題は、今なお未解決で、ほとんど実現していない、と申す他ありません。その原因の一つは、単なる「行事」として企画されたことにあると思われます。
 次に資料の目次を紹介します。

東京教区創立80周年記念シンポジウム
21世紀をめざす信仰
講演「宗教の役割を問う
パネル・ディスカッション

と き 1991年3月3日
ところ 江東区文化センター
主 催 天理教東京教区創立80周年記念行事実行委員会

<目 次>  
教区長挨拶=田中 穣
経過とシンポジウムの目的=守屋政一(大森町大教会長)

講演「宗教の役割を問う」河合 隼雄 先生

 パネル・ディスカッション
「21世紀をめざす信仰」
出席者 稗田 きみ(教会長)
    松本 滋(聖心女子大学教授・教会長)
    西山 茂(東洋大学教授・宗教社会学)
    竹川 俊治(教会長)
    斎藤 義雄(教会長)
    (ディスカッション中に自己紹介あり)
司 会  守屋政一/町田明夫 

(付 記)  
 7月25日の月例会は、暑い最中にもかかわらず10名の参加者で、例月通り自由な発言の場となりました。
女性の参加は1名で、どうも私どもの月例会は、あまり情緒的ではなく理屈っぽいためか、女性にモテないようです。
 なお、植田(代表)の「祭典講話」のテープを一部再生しましたが、いずれネットでテキストとして掲載の予定しています。以上、簡単ですが報告に代えます。
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Comment

こんばんは 

 ここ数ヶ月、25日におじゃまさせて頂いている河西(かわにし.女性)です。
 先月は時間がなく、失礼いたしました。
 岩井先生に、『天理がこの世を治める道を歩む』かお尋ねましたが、今年の2月に断った人物が、宮城県に戻ったのを思い出しました。
 素晴らしい会を既にお持ちなので、頑張られて下さい。
 とてもいい本を頂いて、感謝しています。
 またおじゃまさせて頂きます。

 
 
  • posted by 河西(かわにし)郁枝 
  • URL 
  • 2011.08/06 21:02分 
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Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

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