ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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3/25月例会報告 その他

 今月の参加者は10名であった。先月に初参加された教会後継者の方が女性ようぼくを1人同伴して、続いて顔を見せて下さった。正確に言えば、後継者といっても教会の長男ではなく、80才の現会長が独りになってしまった所属教会の後を、自分が導いた人々と共に継ぐ心定めをしている奇特なようぼくなのだが、その代わり自分の信念を通すことが条件であるとか。。

 25日の直前に、救援物資の配送をお願いするメールをブログに転送したために、参加者の一人が山名詰所へ届ける荷物を用意したが、受付は終わったと肩すかしを食った結果を聞いて、私は頭を下げて謝るしかなかった。
 その後の情報では、宮城・福島・岩手の各教区で被災した教会は200カ所に上り、大津波で流失した教会も10カ所あると聞いた。この数字のデータを確かめようとしても、「天理時報」には被災教会の名称や数も公開されていない。
 そこで、私個人が上記3教区の教会名称録で数えてみると、各教区とも120~150カ所あるから3教区合計で400カ所近くになる。とすれば、内陸部を含めて半数の200カ所が多少とも被災したことは間違いない数字と推定される。

 前回のブログで詰所の被災者受け入れ数が1万人から3千人に限定されたことに不審の念を述べたところ、確実にお世話するために数を限定するのは当然との指摘を受けた。その現実に基づく判断に今さら反論するつもりはない。
 結局、200カ所近くある被災教会の関係者を受け入れるだけでその位の数字になり、信者か否かを問わないとしても、実際には未信者が抵抗なく天理教の施設を利用することはないと考えるのが常識であろう。
 いずれにしても、国民同士が殺し合っているリビアと比べると、なんと大きな違いだろうか。
 知人からのメールで、次の情報も受け取ったが、データを確かめる余裕はない、
「天理教救援隊(常備)の現地における敏速な活動は、22日のCNN HP Blogで日本宗教団体の動きに関する記事として、一番大きく取り上げられているとのこと」

 25日の例会に戻れば、常連の参加者の一人が珍しいブログのページをコピーして見せて下さった。
 それは、初めて聞く名前の女性ヒーラー(霊救者・照さん)の「幸福への近道」というブログからの引用で、今度の東日本大震災のほぼ1ヵ月前の2月16日付で、次のような文面になっている。
<やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
「陸前高田」と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。
どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。
指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。>(中略)
<今度揺れると広範囲に思える。
岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。>(後略)

 このヒーラーのブログのタイトルの続きには<私の書いた文章を当たる当たらないで見ないで下さい。皆様が愛する人を守る一助になる事を願っております>と書き添えてあった。
(世の中には、こういう超能力者も実在することを知らせただけのことだが、もし地震学で本当に予知できるのなら、多くの命が救われたのに)

 今月の例会のテーマの一つは、案内に記した通り、
教祖が官憲から迫害を受けた理由=日本の階層的秩序について」
 で、そのために3枚綴りの資料を作成・配布したのだが、今回もまた別の記事が長くなって報告する余裕がなくなった。次回にゆずることを ご了解願いたい。
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  • 2011.03/29 12:14分 
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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