ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Entries

現地から救援を求める声

もうご存知のかたもおられるかもしれませんが
転送の転送で、私のところにきましたのでお伝えしておきます
できましたら拡散をお願いします

高橋君は、天理大学OBです  やまさき
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上のような書き出しで、知人から緊急のメールが転送されてきた。
ジッとしていられないので、そのメールを原文のままブログに転載することにしたい。
私も早速スーパーで缶詰やカップめんなど保存食を仕入れて宅急便で送るつもり。
とにかく、現地の教会が、被災しながら避難所へのひのきしんに駆け回っている様子と、その悲惨な状態が報告されているので、ぜひ一読を願いたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
連絡をできずにすみません。
思いをかけてくださりありがとうございます!
大教会長様にも「今が働き時だぞ」と言われ、毎日動かせてもらっています。
僕の今の思いを書いたメール、長いけど読んでもらえたら嬉しいです。
そして、メールを回してくださったり、ちょっとだけでも手伝ってもらえ嬉しいです。
東日本大震災、被災地の宮城より、高橋伸実です。
いろいろとお心寄せを頂きまして、本当に本当にありがとうございます!

今月11日の14時46分、震度7の地震に遭い、教会は中はぐちゃぐちゃになりましたが、おかげ様で人と建物は無事にお連れ通り頂いたので、神様のところだけキレイにさせてもらって、それからは周りの人のために動かせて頂いてきました。
こちらは内陸なので津波の被害は大丈夫でしたが、道路はガタガタになっているところがあったり、倒壊している家があったり、電気や水道もストップしました。
神様に与えられた命、お借りしている体を、ただただ人だすけに使わせて頂き、泣くことも忘れて、たくさんの方々に笑顔をお届けしてきました。

それが18日、学生時代の同級生とその先輩が、静岡と大阪から、それぞれ車に乗って、心のこもった救援物資やお手紙、義援金を松山町分教会まで届けてくださいました。
たくさんの真実を受け取らせて頂き、それらをすべて上段に供え、救援物資に囲まれながら夕づとめをつとめさせて頂いたとき、
この繋がりの有り難さに、拍子木を持つ手が震え、涙が溢れてきて、歌うことすらできませんでした。
教服は涙と鼻水で汚してしまいましたが、やっと泣くことができました。
これでまた顔晴れます。
この繋がりとおやさまが一緒にいてくださるから、顔晴ります。
心に灯りがつき、それに合わせたように、一週間振りに電気がつきました。
皆さんで思いを寄せてくれて本当に本当にありがとうございます!
この真実を無駄にすることなく、被災されたたくさんの方々に届けさせて頂きます。

ただ、ここ3日間行かせてもらってる津波の被害に遭われた石巻地区は、本当にひどい状況でした。
建物や車はすべて流され、ヘドロと油の匂いが町中に充満しています。
避難所は小学校の教室にぎゅうぎゅうな上にドロだらけ。
食事は1個のおにぎりを5人で分け合い、一杯のぞうすいも5人で分け合って食べ、箸は一家庭に割り箸が一膳だけで、それを使い回し、しかも何日も使っています。
ほとんどの方々が11日から同じ服で、着替えや靴もなく、屋内スリッパを靴の代わりにして、外のドロの上を歩いている状態です。
また、室内でも氷がはる寒さの中、敷き布団はダンボール一枚、掛け布団は毛布一枚で過ごされています。
この大崎市にも、来週くらいには沿岸部から千人ほどの方々が避難されて来るそうで、まだまだ物資が必要ですし、必要になってきます。

届けて頂いた物資は、早速石巻へ運ばせて頂きました。
どうぞ、できることや、できる支援で構いません。
被災された方々へ、皆さんの真実をお届けする役目に、僕を使ってください。
こちらではなかなか手に入らないガソリンも届けてもらいましたので、いくらでも動きます。
ガソリンがなくなっても、できることで動きます。
どうかどうか、たくさんの方々の笑顔のために、よろしくお願いします。

松山町分教会
高橋伸実
09042708170
boku_koko@k.vodafone.ne.jp

07056240052
boku_koko@willcom.com

〒987-1304
宮城県大崎市松山千石字松山214-2
高橋伸実宛て

または、山名詰所へ。

需要物資:
日用品・トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品、赤ちゃん用粉ミルク、オムツ(ビッグ)、カセットコンロ、カセットボンベ、

お米、非常食系、缶詰め、レトルト、カップ麺、ペットボトル水、飲料、いずれも保存がきくもの、

タオル、毛布、カイロ、ハンドクリーム、リップクリーム、防寒具、軍手、下着類、衣類、靴などの履き物、電池、懐中電灯、ラジオなどです。

もちろん、災救隊など人の力も必要です。
樋口先生、どうか少しでも力を貸してください。
よろしくお願いします!

高橋伸実


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

(購読手続きは FC2 に無料登録して購読ご希望の資料ごとにメールアドレスとパスワードを記入するだけで個人情報は不要です)

FC2カウンター

最新更新した記事

アルバム