ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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心身の掃除に最善策あり

 前回のブログ(3/3)の終わりに、次のように予告した。
「次は、老化防止・育毛・ダイエットおよび心身の掃除をかねた健康法について、私の長年にわたる体験にもとづいて紹介した。私自身が最近になって、あるきっかけから、その医学的な原理と絶大な効果を自覚したばかりなのだ。が、やはりここでは具体的な説明は充分にできないので、次の機会に譲ることにしたい。心の掃除は自分で続けなければいけないが、体内をすっきり掃除してくれる安価な・・(薬ではない)の飲用を次回のブログでおすすめしたい」

 これは決して誇張したモノ言いではない、と私は自覚している。つい最近になって、自分の体験から自信をもっておすすめできるのだ。
 では、体内をすっきり掃除してくれるサプリメント(補助食品)の種明かしをすると「なーんだ、そんな物なら珍しくもない」と失望されるに違いない。サプリといっても、昭和の始めから今に至るまで、ほとんど広告はしないで、どこの薬局にも並べてある大小の箱=つまり、アサヒビールの子会社が製造している天然ビール酵母「エビオス」なのだ。

 じつは、私は30代の半ばに大病を患ったことがあって、出張先で腹部から背中にかけて激痛に襲われ、ホウボウの態で帰り着くと同時に入院、検査の結果は胆嚢炎と診断され、手術を受ける前に一つの心定めをした。それは図書館司書という安泰な仕事をやめて神様の御用に徹するという、全く先の見通しのない覚悟であった。後になって、家族が反対してくれたら退職しなかったのに、と思わぬでもなかったが、すでに遅し。一旦こうと思えば後へ引かないのを皆 承知していたからだ。

 手術で胆嚢を摘出した私は、胆嚢がないから「たんのう」しなくてもよい、と冗談を言ったりしてきたが、やはり油こい惣菜や量を過ごすと胃がつかえたり下痢したりすることがあった。そんな症状になると、安くて胃腸に良いといわれる「エビオス」を10錠ほど飲み込む習慣になった。だから、常時飲んでいたわけではないが、胃腸に効能があることは体験して分かっていた。
 特別にストレスにさらされた環境で、明らかに胃潰瘍の自覚症状になった時には、毎日大量に「エビオス」を飲んでいるうちに、病院へも行かずに治ってしまったこともある。

 最近になって、酒粕が体に良いというテレビ番組を観たり、健康は体内の酵素の活性化いかんによることを実証したドクターの本をすすめられて読んだりして、改めて「エビオス」を見直している。酵母は米や麦を発酵させてアルコールと炭酸ガスに分解し、酵素は食物の消化や新陳代謝に欠かすことはできない。
 毎日食後に「エビオス」を10錠ずつ飲み続ける習慣をつけていると、酵母の発酵・分解作用のためか、胃腸の中の食物が腐敗しないため便もオナラも悪臭がしなくなり、何とも好い香りがするようになる。しかも、柔らかすぎず固すぎず全部すっきり排泄されるので、まことに気持ちがいい。

 海で養殖する「エビ」と雄雌の「オス」と商品名を覚えて薬局へ行くと、2千錠入りの大箱(3ヵ月分)から600錠入り(約1ヵ月分)まで並んでいる。割安の大ビンなら1錠1円くらいで、毎日 毎食後10錠ずつ飲み続けても1ヵ月千円もかからない。
「エビオス」の効能書きには、ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸の含有と「弱りはじめた胃腸に」としか説明はない。その上に老化防止とか育毛とかダイエットにも有効という声は、愛用者があちこちのネット掲示板などで書いているのだから、決してウソではない。

「病いの元は心から」の教えは永遠の真理だが、昔とちがって今は、人間心の知恵と技術が発達したために、環境や食品などが不自然に人為的に加工・汚染されている。知らぬ間に胃腸をはじめ肝腎かなめの内臓も、不自然な食品で汚染されがちになる。
 心身はいずれも常に掃除が大事であることは申すまでもない。人工の機械でもホコリが溜まれば動きが悪くなる。飲食物の「飲み食い出入り」すなわち消化・吸収・循環・排泄は神の守護による理のはたらきである一方、心の飲食物に当たるのは目や耳など体内外からの情報であり、老廃物にあたる情報を処理できずに心の奥に溜めていると、ついには腐敗して精神障害の症状を呈することにもなる。

 一方、不自然な食品で汚染された体内は、胃腸をはじめ内臓に老廃物がこびりつき、病変が生じる原因となる。酵母は、その不要な老廃物を分解し排泄してくれる。だから体内の汚れがきれいに掃除され、守護の理のはたらきを十分に頂けるのだ。
 あとは仮に1ヵ月でも試してみなければ確かめることはできない。私としては、実行されようとされまいと、一切の利害関係はない。ただ読者の皆さんに、いつまでも健康で長生きして頂きたいと念じるばかりで、すすめずにはいられないのだ。
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今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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