ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2017年08月 ] 記事一覧

「おつくし」と「金銭」の理

「おつくし」と金銭の理について、お道の歴史をふりかえって思い当たる真実を書きとめておきたいと思います。 じつは「おつくし」と「おかね」は無関係ではなく、密接なつながりがあることは明治・大正の昔からまぎれのない事実でありました。 この道の初期の頃は、信心する人々の中で、自分の身や時間を難儀不自由な人々の「おたすけ」に捧げることができない人々が、わが生活の一切を「おたすけ」に尽力している教会に、せめて...

8/25月例会報告

 さまざまな発言の抄録 暑い最中の例会は元通り三島公会堂で開くこととなった。参加者は15名(うち初参加の女性1名)であった。 報告の更新が遅れて29日の朝6時にパソコンの前に坐って入力しかけたとたん、ラジオからJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴り出した。北朝鮮の弾道ミサイルが東北地方から北海道の襟裳岬東方の沖合に3つに分離して落下したという。 上空を通過した時は避難するように政府は呼びかけている...

貴重なブログの紹介

 25日の月例会報告をしなければいけませんが、万事多端でまだ入力できていませんので、一日も早く紹介したい他のブログ記事をリンクすることを諒解ねがいます。「おつくし考」① ② の記事について24日の夕勤め後に雛型かんろだいは無事に再建されましたが、このたびの節の意味や影響がなくなったわけではありません。 聞くところによれば、かんろだいの周囲には侵入者を防ぐためのセンサーが張り巡らされたそうですが、それで万事...

8/25(金)道の原典研究会案内

会場は元通り三島公会堂で暑中お見舞い申し上げます。毎年ながら寒暖計の目盛りが上がりつづけている傾向を痛感します。おかげで体調良好ですので、今月からは元通り公会堂を予約して、いよいよの刻限に備えたいと覚悟しています。内外ともに次々と事情が続発するなか、絶対に間違いのない原典を元とする道を開拓していきましょう。日 時 8/25(金)午後1時~5時会 場 三島公会堂 1階 東会議室
   (天理市三島町407...

その後、10日間の感想と報告

「かんろだい倒壊」の節から10日を過ぎ「こどもおぢばがえり」も終わり、今月24日には建て替えの祭儀が執り行われると発表されました。もし木製の柱(雛型)を建て替えるだけで済ますのなら、また跳び込んで柱を倒そうとする青年が現れるのではないか、との声を聞き流すわけにいきません。 ところで先月25日、会場を変更して開いた例会の席上で、「とめふで」が「おさしづ」の1つと受け取れるかどうかの問題提起があり賛否両論が...

原典資料「鏡やしき・ぢばの理と人間の責任」

上記の原典資料は、このたびの「かんろだい」倒壊事件と密接な関係があることを明らかにしています。このたびの節から芽を出すためにも必読の資料となることを自信をもってお伝えできます。前回に報告しました「かんろだい問答」とともに、一読くだされば幸いです。この頁からダウンロードできるようにリンクすればいいのですが、今のところアプリの故障のため設定不能になっていますので、ご希望の向きは下記メールアドレスあて...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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