ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2016年02月 ] 記事一覧

2/25月例会報告

 新人参加で盛り上がったねり合い 教祖百三十年祭後はじめての例会を三島公会堂に会場を戻して再開した。参加総数は13名にとどまったが、心機一転したい気持にふさわしい3名の新人参加者があった。いずれも6年前に修養科を修了した方々で、内2人は夫婦共々、他の1人は同期の間柄であるという。参加者の住所や年齢など個人情報は聞かないことにしているが、3人とも40代と見受けられた。しかも教祖や教理について研究熱心で...

2/25 (木)道の原典研究会案内

 「いのち」の再認識 教祖百三十年祭をつとめ終えてから早くも1ヵ月を経過しました。一方、世情は益々混迷の様相を呈しています。 立教から数えて180年経った今も、生命の根源(かしもの・かりものの教理)がほとんど世の中に広まっていない現実を直視するとき、教祖に対してまことに申し訳ない思いに駆られるのです。 事実、戦争やテロや犯罪による殺人が横行しているのは、一切のへだてなく身の内に入り込んで守護されてい...

大根はなぜ生長するのか

 種から大根ができるのは当たり前と思われるかもしれないが、いくら科学技術が発展しても重さ1㎏の機械が半年経って100㎏に成長することはあり得ない。ロボットの子どもがオトナになることも不可能である。 しかも、生物の種を人工的に遺伝子操作することはできても、科学技術で種子の細胞を一から創り出すことはできない。無機物から生命体を創造できないし、動物の食料は有機物に限られている。その意味で太陽の光と水と空気...

「生命」を定義するには?

「生命」とは何か? と無信心の人から質問されたとすれば、どのように答えれば理解してもらえるだろうか。あくまで「にをいがけ」のため客観的に表現することが必要な場合を想定してみたい。「生命」とは何か。植物では小さな一粒の種であり、自然の中で種は芽吹き、花開き、実を結ぶ。例えば大根の種をまけば、3ヵ月で文字通り真白い大根になる。(ただし太くて白い部分は根ではなく、横から生えている細いヒゲが根にあたる)種...

神事もいろいろ

 昨夜は偶然に由緒ある神社から今年の正月に配布されたパンフに目を通す機会があった。その表紙には次のような文言が太い活字で印刷されている。 平成二十八年丙申歳 健康長寿      玉の緒御祈祷 開運招福        申込名簿      節 分 御祈祷 厄除息災 家内安全「玉の緒祭」二月二日午後五時三十分より斎行。祈祷料一千円以上御志納の上お申し込み下さい。「節分祭」二月三日午後三時より斎行。祈祷料...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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