ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2015年10月 ] 記事一覧

10月例会報告「神のざんねん」の終末は?

 例会当日はちょうど日曜日で、秋の大祭の前日に当たり天理市内は久しぶりに大賑わいであった。当日の参加者は15名(内女性2)。例会案内に「理は物質ではない」などと分かり切ったことを書いたのだが、その主旨は、科学では解けない神秘の「理」が「元の理」であり、その「理」が元となって万物が創造されていく順序(因果関係)を確認するためと理解していただきたい。 最初に口火を切った参加者の話では「身の内はなれて神...

10/25(日)道の原典研究会 例会案内=「理」は物質ではない

 西洋科学には生理学、物理学などと「理」という文字がついています。ただし、科学で使う「理」は専門分野に限って通用する「理」であり、物質の構造からそれぞれの機能が発生すると考えられています。とすれば、脳細胞という物質が考えたり悩んだりすることができるのでしょうか。そうではなく、元々十全の守護があって身心が進化したのであれば「元の理」がなければ人間は存在できないはずです。今も私どもの体内は一刻の休みも...

「理」とはなにか(その3)「理」の分類

 次におさしづの中で、をやの思いとして説かれている理を大別しますと、(1)一つの理 おさしづ全巻にわたってあちこちに表れる言葉であり、この道の根本となる理を意味しています。月日親神様が紋型ないところからこの世人間を始め出した元の理、──すなわち混沌とした「どろうみ」の中から「陽気づくめに暮らすのを見て共に楽しみたい」との思召しにより、元なる神が自然を「神のからだ」とし、人間を神みずからの子どもとして...

「理」とはなにか(その2)

「理」にもいろいろ いずれにせよ昭和20年の敗戦によって、あらゆる足かせから解き放されて自由の往還道になって以来、(今年で)70年を経た今日、名実ともに原典にもとづく神一条の道に近づかなければならないことは、すべてのよふぼくたる者の責任であります。そのためには、まず原典に啓示されている「理」とはなにかをしっかり思案し、神一条の理を胸に治めることから出発する以外に、をやの思いに近づく道はないわけであ...

「理」とはなにか(その1)

「神の理」と「人間の理」「おさづけ」を拝戴した後で拝受する「おかきさげ」には800字足らずの神示の中で「理」という言葉が30回ほど使われている。まさにこの道は「理の道」にちがいない。それ故にこそ真実の「神の理」と得手勝手な「人間の理」を混同したりアイマイに受け取ったりすることがあってはならない。 そこで、今まで原典を元として私が理解し悟得してきた「理」の真意を改めて整理して提出するのもムダではないと...

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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ブロマガ<原典からの出発>

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今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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