ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2015年05月 ] 記事一覧

5/25 月例会報告

 時空を超えた親心と守護の世界 晴天つづきの中、最終的に参加者は17名(うち女性3名)であった。「ぢば=かんろだい=教祖の理は一つ」と教えられる意味は何かという難しい問題が最初に話題となったが、神霊の世界は時間・空間に関係なく「この世は神のからだ」であるから何処で拝んでも同じで、呼び出せばその場に理が現れる、との結論になった。また「おさづけ」を取り次ぐ前後に親神様と教祖に拝をすれば、霊様に拝をしな...

5/25(月)道の原典研究会 例会案内

 二足歩行と骨休め 人類の進化については、さまざまな学説が展開されている。その中でユニークな説を提唱している研究者・西原克成氏を以前にブログで紹介したことがある(2012.7.29付)。氏は独立して研究所を設立している口腔外科・アレルギー性疾患の専門医であり、人体の構造を分析した著書もある。私はずっと以前に上京した折り、氏の研究所を訪ねたことがあった。 人類は海中から陸上へ移動する進化の過程を母胎内で繰り...

金融大戦争(昔は武力、今は金力の戦い)の終局は?

 最近めずらしく金融関係の本を通読した。著者は金融界で過去38年にわたり活躍したプロであり、2007年のリーマンショックによる金融大混乱の予測を的中させたこともある。 しかし、その後ハイパーインフレが起こる予測は ズレて、水面下では金融による第三次世界大戦が続いてきた。武器ではなく膨大な量的緩和やゼロ金利政策によって国債の数字が武器となる戦争だから目に見えず気づかれないまま危機的な事態は進行しているとい...

自爆した特攻隊員2500人

 特攻艇「震洋」の戦没者慰霊祭 5月10日付NHKニュースのネット情報 およびラジオ放送で初めて知ったのだが、なんと戦争末期に合計2500人もの海軍特攻隊員が出撃し、全員が自爆したとのニュースに衝撃を受けた。大多数の特攻隊員は敵艦めがけて体当たりする前に発見されて撃破されたに違いない。有為な生身の青年を武器弾薬よりも安価な兵器として自爆させた狂気の作戦を立てて命令した参謀本部の責任は、戦後も追究されないま...

社会との関わりに見る教祖ひながた

  3月の例会の席上、次のような発言があった。教会長はじめ多くのようぼくは社会問題に無関心で、個人的なおたすけだけに専念して、社会の事情は信心とは別問題と思い込んでいる、と。本当にそうだとすれば、教祖ひながたの道を改めて見直さなければいけないと思う。 教祖は明治7年2人の熱心な信者に「大和神社へ行き、どういう神で御座ると尋ねておいで」と言葉をかけられた。両名はさっそく由緒ある神社に行って尋ねたとこ...

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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