ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2015年03月 ] 記事一覧

3/25 月例会報告

 原典の応用問題を解くカギ 今月は戦後に海外から引揚げた教会の会長さんが一人、知り合いの紹介で初参加された。教会は関西に移転したものの信者やようぼくは全国に散らばって修理丹精に苦労したとのこと、しかも子どもたちは遠い教会に参拝できないまま縁が切れてしまう結果になると嘆いておられた。海外からの引揚げ教会に限らず、タテだけでヨコ(地域)のつながりのない点と線だけの組織制度ではどうにもならない問題にちが...

3/25(水) 月例会案内

 節目の年月がめぐってきた 春が一足跳びに通り過ぎたのかと思うほどの暖かさにとまどっています。その上、阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件から20年、東日本大震災・福島第一原発事故から4年等々、節目の年月に当たります。 とにかく驚かされることの多い昨今です。その一例として、日本人の民族的資質を次のような項目に分けて取り上げているメルマガ記事を読みました。原著は未だ読んでいないので項目だけ挙げることを了...

春季霊祭の旬に想う

 春秋にめぐってくる霊祭の季節、仏教ではお彼岸に当たるのだろうが、何の疑問も抱かずにつとめている場合が多いのではないだろうか。霊様はお社の中にずっと閉じこめられている、と言うのは失礼なら鎮座しているのか、生まれ替わるのならお社の中は空っぽではないのか、などと疑問の念を抱いたことはないだろうか。 教会の霊祭は古来からの神道の流れを汲んだ儀式だが、神道では霊魂は生まれ替わることなく、ずっといつまでも山...

東日本大震災・福島第一原発大事故から4年

 大自然の猛威の前に為すすべもなく失われた数多くの命、そして人知の限界を超えた原子力の放射線が消えることなく大地や水や空気に拡散していく姿なき恐怖──が今も続いている。その大節は、人間に己れの限界とたすけ合いの心の目覚めを呼び起こすきっかけになるはずであった。 偶然とは思えない(使用済み核燃料を冷やす水槽が水漏れしていたとか)幸いによって、原発が更なる大爆発を起して関東一円が放射能で汚染する寸前であ...

「刻限」カウントダウン

 前回の報告記事後半(世界最終戦争へのカウントダウン)のつづきを追加します。 最近マスコミを通して見聞するさまざまな情報は、あまりにも異常で不自然な事件が多い。身近な個人や家庭の事情から世界各国の政府に至るまで、親なる神が望まれる世の中とは正反対ともいえる差別と抗争、暴力がまんえんしている。それは親子・夫婦関係をはじめとする人間関係、衣食住、教育、政治経済、国際関係まであらゆる分野に拡大している。...

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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