ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2015年01月 ] 記事一覧

1/25 月例会報告

「理の定義」と「よろづいさいのもと」の再確認  教祖が現身を隠された明治20年から129年目の1月大祭前日の25日、真冬にしては暖かい日ざしの午後1時から19名(うち女性5名)が三島公会堂1階の東会議室に参集した。いつものように壁際に並べた補助椅子も満席になった。 当日用意していた配布資料は「天理市民公開講座に参加して」のレポート」と、ブログの「年頭雑感=最近の新聞報道から」のコピーであった。公開講座のレ...

1/25 月例会案内

 戦後70年目の新年を迎えて年頭にあたり月例会の発展と皆様方のご健勝を祈ります。今年は戦後70年目、阪神大震災やオウム事件から20年目に当たる年、その被災者・被害者の家族を思えば「たんのう」と「いのち」の大切さを改めて実感することができます。さらに過去・現在・未来を見通して、しっかり足元を固めて前向きに進む心を定めたいと思います。今年も相変わらずおつき合いの程よろしくお願いします。日 時:1月25日(日)...

不思議な出会いの実話(その3)

映画監督と海軍将兵の縁は天理で結ばれた(奈良県の橿原神宮境内にある慰霊碑) 3年半ほど前になるが、広島出身の新藤兼人監督が100歳で永眠された。夫人は先に故人となった女優の音羽信子さんで「原爆の子」など数々の名画を世に送り出した名監督であった。98歳の時、自ら遺言と語った反戦映画「一枚のハガキ」を車いすの上から監督した。戦死した兵士の夫人役で主演した大竹しのぶの名演技が光っていた。 この「一枚のハガキ...

不思議な出会いの実話(その2)

 百済(くだら)の王子を先祖にもつ大内さん        やはり数年前の9月中頃のこと、電話で連絡を下さった方が「大内」と名乗られたので、すぐに思い出した。というのは、以前に本の注文を頂いたとき、私の「義弘」という名前が、その方のご先祖「大内義弘」と同名に当たるので偶然とは思えない、と聞かされたことがあったからだ。 中世の歴史にうとい私は、あわてて「大内義弘」を検索してみたら、室町時代に栄えた...

不思議な出会いの実話

(その1)先祖はニコライ神父の愛弟子(まなでし)           (東京・お茶の水に建っているニコライ堂) 今から30数年以前になる。私の信仰の出発点となった「手書きおさしづ研究資料:全6部」の要点をまとめた「原典を元とする理の研究」1冊本を発行してから1年ほど経った頃、未知の婦人から1通の書面を受け取った。どんなツテがあったのか、上記の著書を読んで手紙を書く気になったと書かれていた。その婦人は...

<ブロマガ>天理教の歴史と現実

天理教の歴史と現実 =信仰の自立に目覚めよう= (A4版/PDFファイル 11頁/200円)   *真実を求めるようぼく必読の書! *神一条と人間一条を見分ける方法とは? <目 次> 教祖十年祭には信徒数三百万人超      枯れかけている枝葉      戦後社会の大変動にどう対応したか      悲劇的な天理教史の空白     「応法の道」でさえない戦後の天理教      棚に飾られたままの「おさし....

年頭雑感

 最近の新聞報道から 宮内庁は新年に当たり「天皇陛下のご感想」を発表した。その中に次のような一節がある。「本年は終戦から70年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々,広島,長崎の原爆,東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,今後の日本のあり方を考えていくことが,...

平成27(2015)年賀

   謹 賀 新 年  新年にあたり  皆様方のご清福を  お祈り申し上げます     じつは3月に急性多臓器不全の寸前で倒れ再入院して以来、今では週一回の通院で生活できるまでにご守護いただき、6月からは長年家を離れていた長男が私の健康を気にして同居してくれています。 八十代の教祖ひながたの道を想い、悔いのないよう充実した日々を通りたいと願っています。今後ともご教導の程、よろしくお願いします。  最...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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