ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2012年06月 ] 記事一覧

6/25月例会報告

 (元始まりの話に花が咲いた) 梅雨の晴れ間で気温も暑からず快適な午後であった。 日曜日の先月と違って参加者は10名(全員男性)で、中には数年ぶりに参加された懐かしいメンバーもあった。 先月につづいて参加されたようぼくが、元始まりの話と考古学・古生物学などの情報を対照した手書きの資料コピーを配布して、ユニークな解釈を聞かせてくれた。 20代で修養科に入った頃、同期のおばあさんから「天理教は古事記のマ...

<月例会のご案内>

 梅雨入りの候、雨ニモマケズ日々勇んで活動されていることと拝察します。 6月には珍しく台風が本土直撃しそうです。世の中が天理に反すれば自然に反映するのが当然ですから、今は何があってもおかしくない状況といえるでしょう。 世界も日本も教内も、あちこちで「液状化現象」が広がっているようです。つくづくマスコミの表面的な偏った情報では、真実は掴めないことを痛感しています。 急に会場を変更する場合もありますの...

原発=大自然に刃向う勝ち目のない戦争

 原子力の火は、太陽の火とは逆の原理で得られる。太陽は核融合によって光熱を地球にまで、ふんだんに与えてくれているが、原爆の原理は核分裂にある。いくら科学技術が進歩しても、太陽と同じ核融合は人間の知恵では不可能であり。そこに人智の限界をみる思いがする。 五十年ほど前から開発された原子炉はどうか。やはり核分裂のエネルギーを応用し、戦争に備えて軍艦用に開発されたものである。原理は原子爆弾と同じで、核分裂...

「餅は餅屋」というけれど

 たしかに国際的視野から政治・経済の実情を理解し展望するためには、プロの情報をキャッチしなければ何が何だか真相がつかめない。 ということで、緊急の政局となっている消費税増税の是非について理解する上で、私として一押しのサイトを紹介したい。 善し悪し両面の評判があるのでご存じかも知れないが、国際政治経済評論家という肩書きの増田俊男氏の無料メルマガ「時事直言」は、現在の全講読者数:27,786名となっている。...

近事3題

(その1)天理時報の発行部数 ここに書くのは別に秘密情報ではなく公開された統計資料にもとづいている。別に誰かを批判したり危機感を煽るつもりもない。ただ自他ともに現実を確認するための資料として提出しておきたい。 2011年度のおさづけ拝戴者数は、45年近く前の教祖80年祭の年と比べて85%減っている、つまり15%になっている「おさづけ拝戴者の統計グラフ」をブログ(5/3付)で掲載した。 一方「奈良教区報...

100歳の天寿を全うした新藤兼人監督

 1週間ほど前になるが、広島出身の新藤兼人監督が100歳で永眠された。夫人は音羽信子さんで「原爆の子」など数々の名画を世に送り出した名監督であった。98歳の時、自ら遺言と語った反戦映画「一枚のハガキ」を車いすの上から監督した。主演の大竹しのぶの名演技が光っていた。 この「一枚のハガキ」については、2010.11.9 付のブログで、若き日の新藤監督が天理市と珍しいご縁があった経緯を後日談として記録している。その証...

原発の再稼働をめぐって

 先日のブログで紹介した村田光平(元スイス大使)サイトでは、野田内閣の各大臣あて再稼働反対の書面が公開されていた。 ところが野田首相は、このところ大飯原発の再稼働について「総理大臣の責任で判断する」と大見得を切っている。しかし、選挙があれば大敗するに決まっている与党の首相が「責任を取る」と宣言しても安心も信用もできない。 一方、原発地元の首長は予算や雇用を優先して殆ど再稼働賛成だが、市民は全部そう...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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