ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2012年05月 ] 記事一覧

5/25月例会報告

元始まりへの回帰 今月の参加者は16名(うち女性4名)で、たしか今までの最多数になる。初参加の方は男2名、女1名であった。小雨模様ではあったが、寒くも厚くもない最適の気温に恵まれ、ねり合いに時間を忘れる賑やかな半日を過ごした。 案内文の中にテーマとして記した通り、村田光平(元スイス大使、脱原発の先駆者)の野田内閣あて書簡資料および「原典研究会」の趣意・規約(改訂分)などのコピーを用意した。 原発再稼...

(お知らせ)メルマガ・アーカイブについて

 このブログを立ち上げる以前、2007年8月から2009年12月まで2年半にわたって私は週一回メルマガを発行していた。そのメルマガ<心のテープ>は、不特定多数の読者が対象ではなく、無料登録して下さった100名余の読者向けに限定して配信していた。 ところが、Yahooメルマガ のサービス中止により閉鎖の止むなきに至り、それをきっかけに2009年末から引き続いて、このFC2ブログへサイトを移動して発信を続けている。不特定多数...

<月例会のご案内>

 今年も早々から政治や事件を反映して天候も荒れ模様です。 なお一層油断なしに真実の情報交換することが必要と思います。 戦争中は言うまでもなく現在も、マスコミの偏った情報で流布されている常識が真実とは言えないからです。 急に会場を変更する場合もありますので、下段の携帯番号をメモしておいて下さるようお願いします。◆日 時 5月25日(金)午後1時30分~5時◆会 場  中和詰所4階      1階ホールから...

本物の平和思想家を見つけた

 数日前にメーリングリスト no_more_war の情報によって、初めて村田光平(元スイス大使・74歳)の存在を知った。そして、この人こそ本物の平和思想家であり脱原発論者に違いない、と確信した。 下記の村田光平オフィシャルサイトおよび講演を記録した動画をごらんになれば、きっと私が確信した理由を理解して頂けると信じている。しかも経歴や立場によって、日本政府のみならず国際的にも大きな影響力を持っている。誇張ではな...

10年前の手記「わが人生を顧みて」

 タイトルに記した通り、ちょうど10年前に私は、それまでの半生をふり返って手記をまとめ、ネットから発信したことがある。それは教外一般向けのサイトだから、おそらくこのブログの読者の目には触れていないと思う。 今年2月で私は満80歳を迎えたので、読者の誰よりも長い人生経験を積み重ねてきたわけだから、その手記をリンクしてお目にかけるのもムダではないと思い当たった次第。 自分で言うのはおこがましいが、表現力は...

関越バス事故は福島原発事故につながっている

 4月29日早朝の関越自動車道での悲惨な大事故には肌寒いほどのショックを受けた。7人の死者と意識不明の重態者を含めて38人が重軽傷を負った。直接の原因は運転手の居眠りによることが、本人の口から直ぐに明らかになった。100キロ近いスピードのまま緩いカーブの側壁に接触し、前方にある高さ3mの防音壁に車体が突き刺さった凄惨な映像にわが目を疑った。 その2日後に私は、もう一つ別の対社会向けブログ(戦争を語りつ...

「再生への提言」について

 3/25の「月例会報告:人体と組織」の中で次のように書いた。<10年前に4千ヵ所の教会に配布された『天理教再生への提言』は、100ページ前後の冊子2冊をセットにしたもので、代表者・中西真彦の実名で挨拶状が添付されていた。中西氏は教会後継者として生を受けたが、当時は企業の経営者として東京商工会議所副会頭の立場で全国の中小企業のリーダー役をつとめていた。その資料を作成したメンバーは「天理維新の会」と自称し...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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