ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2011年09月 ] 記事一覧

9/25 月例会報告=心身の癒しと刻限

 待ちかねた秋の季節が訪れて、今月は汗を拭く必要もなく、涼しい会合となった。参加者は10名(うち女性3名)であった。 東南アジアから帰参された女性の初参加があった。ずっと以前から足腰の痛みが治らないとのことで、岩井顧問の出番となり、例会の時間内に霊的能力を併用した骨盤治療で痛みがなくなったと喜ばれていた。この月例会は、心身ともに癒される場だから、大いに参加されることをPRしておきたい。 私は「心の癒...

戦後「応法の道」は逆転した

 以下、つづいて前掲書『教祖ひながたと現代』より引用。<ここで「おさしづ」の「応法の理」あるいは「応法世界の理」という言葉の意味を確認しておく必要がある。明治時代から昭和20年の敗戦までの法律および法律を支えていた世上の理(社会通念・秩序・規範)と、敗戦後の大変革を経て現代における法律・規範とは、全く異なっているからである。 したがって、「おさしづ」で言われている「応法」は戦前の日本を支えていた秩...

<9月例会のご案内>

 日中はまだ真夏の暑さに汗ばむ候が続いています。 台風の被害に遇われた地域の方にお見舞い申し上げます。 25日になれば、少しは涼しくなることを期待しています。◆日 時 9月25日(日)午後1時30分~5時◆会 場  中和詰所4階      1階ホールからエレベーターで4階まで上がった処の      案内板に部屋番号を記した紙を貼っておきます。     (当日まで部屋番号未定のため) (所在地)〒632-0035...

教会は「一寸気休みだけに許してある」

 はじめに了解して頂きたいことがある。このブログで引用するおさしづは、恐らく読者は今まで一度も見たことも聞いたこともない内容ではないかと推察できる。しかし、決して私が「おさしづ」を捏造しているわけではない。「おさしづ」は、個人の身上・事情について伺う「伺いさしづ」と、世界や国や道全体に関わる緊急の事情を知らされた「刻限さしづ」の2つに分類される。「刻限」とは「神の予定(スケジュール)」とも言い換え...

教会「名称の理は末代」の誤解

 上記のごとく固定観念によって教会名称は絶対に取り消すことができないかのごとく受け取られている。とすれば、前回で引用したように、昭和15年に232ヵ所しかなかった分教会を1年後には1万1千ヵ所以上に増やしたのだから、「理」も自動的に大量に発生したことになるだろう。以下、前回も引用した小著『教祖ひながたと現代』から、このテーマに関連する部分を引用したい。それ以上に適切な説明はできないと思うからだ。 ...

教会制度は戦時中70年前に「革新」されていた

 毎日移り変わる天気と同じように歴史を受け取るのが日本人の特徴といわれる。 1ヵ月前の天気は雨だったのか晴だったのか覚えている人はいない。また1ヵ月先の天気を心配したところで意味はない。大風大雨の自然現象を変えることはできないし、過ぎ去った嵐は忘れて、今日の晴天を喜べばいい。 ところが、人間の営みで変化する歴史は自然現象ではないゆえに、過去をふりかえって反省し、間違いを正さなければ進歩はない。最近...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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