ブログ<原典からの出発>(since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2011年05月 ] 記事一覧

原発を停めたら電力は不足するのか

You Fube に投稿されている 廣瀬 隆「福島原発巨大事故 今何が必要か」を視聴する機会があった。民主党国会議員が講師として招いた会合の席で、表記の演題で約1時間にわたる講演の動画であった。廣瀬氏は元技術者の経歴をもつジャーナリストで、早くから原発の危険性を指摘してきた。『原発 時限爆弾』の近著もある。 原発を停めて電力が不足しても辛抱できるのか、真夏にクーラーを使えなくなってもいいのか──という質問の仕方...

5/25 月例会報告

 5月は新緑の候とはいうものの、すこし肌寒いほどの気温になり、早くも梅雨入りを思わせる日であった。当日の参加者は、初顔の方4名(男女各2名)を含め、全部で12名。ただし、途中からの参加や早退など出入りも多かった。いつもの通り、初参加の方々とのご縁の多くは、ネットや書物がきっかけになっていることは当然といえる。中には、千葉県から初参加して下さった分教会長さんもあった。 はじめに、私から「原典研究会」...

「みさと原典研究会」発足

 準備が遅れた都合もあって今日になりましたが、右側フレームに表示しました通り、いよいよ第一歩を踏み出すことになりました。 リンクページから、趣意・規約・電子ブックおよびPDFファイル・更新情報と連絡事項など、ごらん下さることを期待しています。 今後、皆様方のご意見を参考に、軌道修正してゆきたいと思っています。 ともあれ、原典研究会のリンクページを開いて頂き、志を同じくする読者諸賢のご参加を切望して止...

原子力開発の目的と実情

 3.11の福島原発の爆発事故が起こるまで、私は恥ずかしながら原子力について無知だった。燃料棒というのを冷やすには2、3日水に漬けておけば冷えるのが当然と思っていた。ところが爆発事故の後、数年間も水を循環させながら冷やしつづけなければ危険と聞いて、そんな途方もなく熱い物体があり得るとは、直ぐに信じられない程であった。 その後、私なりに情報を収集した結果、今では少しは賢くなった、と自ら慰めながら励まして...

「戦争の話を聞かせてください」

 先日の5月3日、ABCテレビ夜10時前からの古館伊知郎「報道ステーション」を見ていると、「戦争の話を聞かせてください」というタイトルのシリーズが放映されていた。その晩は第一回目で、俳優の久米明さんの「孫に初めて語った”玉砕の覚悟”」 サイトを検索して確かめると、次のようなコピーが掲載されている。<親から子供へ、祖父母から孫へ、自分が経験した悲惨な戦争体験を語り継ぐ・・・。これまで幾度となく繰り返されて...

村上和雄先生の提言

(NHKラジオ深夜便で) 5月1日の深夜、ふと目が覚めたら1時を過ぎていたので2日になっていたのだが、遺伝子で有名な村上和雄先生が、インタビューで東日本大震災にふれながら語っていた。 いずれネットの深夜便サイトで録音を聞けるかも知れないが、その時は改めてお知らせすることにして、メモした要点を紹介したい。 その前に私事になるが、村上先生とのご縁を思い返せば、ずっと昔、天理市内のレストランで、他の偉い先...

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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

『天の言葉』ダウンロード無料

『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

ダウンロードを希望される方は下記アドレス宛にメールくだされば、折返し添付ファイルを返信します。genten505@gmail.com

ブロマガ<原典からの出発>

紹介文:このたび特定の読者のために電子書籍およびPDFファイル等を提供する企画を進めています。いずれも原典を元とする非公開の資料ばかりです。
今後の文書活動資金に役立てるため有料としますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

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