ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2011年02月 ] 記事一覧

「ろくぢ」と「心のつながり」

「世界一れつろくぢに踏み均す」と、教祖を通して宣言された神意は、今も厳然として働いている。 チュニジアに始まってエジプト、リビアへ飛び火した民衆によるデモの勢いは、もはや消すことはできそうもない。民衆の目覚めによる「谷底」からの胎動は、「高山」の武力を以てしても止めようはないだろう。 表現を変えれば、独裁政権、すなわち権威と利益を独占する階層的秩序の崩壊が迫っている。願わくは、なるべく犠牲が少ない...

キリスト者への「にをいがけ」

 先月末の29日午後、私は近鉄京都行急行に乗って途中の桃山御陵前で降りた。そこは京都市伏見区で、目的地は観月橋のそばのビル7階にあるキリスト教会を訪ねるためであった。 その日、その教会の一室に、京都・滋賀の2府県合同でつくられている「キリスト者平和の会」の会合に講師として招かれたからだ。といっても、予定されていた講師が昨年暮れに急逝されたため、そのピンチヒッターを仰せつかったのであった。 桃山御陵...

「ろくぢ」は言葉だけの「虚像」になるのか?

 1/30付の「天理時報」が手もとに届いた。その一面トップの見出しに、春季大祭の神殿講話について大きな見出しが躍っていた。” 一れつきょうだいの絆 ” 広く伝えようー真柱様ー「世界ろくぢに」との思召にお応えする誓い新たに じつは大祭の前日25日に私は、このブログから「ろくぢこそ神意の核心」と題して発信したのだが、もちろん真柱様の講話を先に知っているはずはない。「ろくぢに踏み均す」という神意に「お応えする誓...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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