ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

Archive [2010年03月 ] 記事一覧

26日前後の活動報告

 今日は27日、朝からやっと落ち着いた時間を過ごしている。毎月24日頃から26日が過ぎるまでは出たり帰ったり、また詰所に一泊したり、26日の夕方になって帰ってくると、精魂を使い果たしたような気がする、と言えばオーバーかも知れないが。  3月下旬になっても風雨と冷え込みが続くなか、25日の天刻メーティングも雨天だった。それでも終わってみると、合計8名の参加者(内2名は女性)があった。いつも500円の参...

地下鉄サリン事件から15年

 恐るべき地下鉄サリン事件が起こったのは、今から15年前の平成7年(1995)の3月20日の朝であった。 13人が亡くなり、6000人以上が重軽症となった地下鉄サリン事件は、東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で起こった。職員2人が死亡するなど多くの被害者を出した霞ヶ関駅では慰霊式が開かれ、鳩山由紀夫首相や前原誠司国交相らが献花に訪れた。 15年前の3月20日午前8時前、営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線...

立場によって異なる身上の理

 今の時旬を思案する上で大事な情報を耳にしているので、参考までにお伝えしたい。別に秘密情報というわけではなく、教区・支部を通して伝えられているので、既にご存じの方もあるだろうが、本部内の中心的立場にある方の身上に関する情報です。  聞くところによると、昨年の晩秋に前真柱様が、腸閉塞のため緊急入院して手術されたという。今はすっかり元気になられているから心配ないようだ。 ところが、先月になって、新しく...

わが道を行く(その2)神人一体の道(つづき)

「さづけ」の体験と理合い つい最近のことですが、長年教会の役員になってもらっている人の奥さん(74才)が、脳梗塞で意識不明のまま救急車で病院へ運ばれ、集中治療室に入りました。その奥さんは、11年前にも命が危ないところをたすかったのです。家族の方に私は「意識が戻るようにお願いしますから」と告げて、おさづけを取り次ぎました。その直後から、かすかに意識が戻りはじめ、翌日二度目のお願いつぎに行ったときには、目...

わが道を行く(その2)神人一体の道

上記タイトルにどんな意味があるのかは、以下の文節をお読み下されば理解して頂けると思います。(紺色の文字は他の自作文からの引用です) *「この身の内離れて神はなし」(教祖のお言葉=山田伊八郎文書より) 小著『教祖ひながたと現代』に次の一節があります。「親神はいかなる階層の者も差別することなく身の内に入り込んで守護されている。大名であれ農民であれ、親神様の御守護に隔てはない。この真実の親心を初めて聞い...

(ちょっと一服)過去のメルマガから

「わが道を行く」(その2)を次にまとめるつもりでいたが、気分転換のために予定を変更したい。 このブログの前身にあたるメルマガ<心のテープ>は、2007年8月から2年4ヵ月の間に124号まで配信したが、そのファイルは配信元のYahooに保存されている。そのYahooメルマガがサービスを終了する4月以後はアクセスできなくなるので、それまでにコピーを取る作業をボツボツ進めているのだが、最初の頃のブログはタイトルを見ても...

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プロフィール

植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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