ブログ<原典からの出発>(<心のテープ>改め since2009.12.16)

天理市から発信する 教内外の情報満載のブログです。 10年前から開設しているHP<天理と刻限>の姉妹版として、 原典と現実をむすぶ「理」の情報を提供します。

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10/25 (水)道の原典研究会案内

肌寒い秋雨が続いて畑にも出られない 日々、甲子園では泥試合?の野球で阪神が逆転負けして残念でした。
「空高く馬こえる秋」が早く戻ってきてほしいこの頃の曇天つづき。
世の中は思わぬ衆院総選挙の終盤戦で日本の運命が決まろうとしています。
果たして無事に年末を迎えられるのかどうか・・・・

日 時 10/25(水)午後1時~5時
会 場 三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

テーマ 米国・北朝鮮情勢の平和的解決はあり得るのか
    歌集「小さな抵抗ー殺戮を拒んだ日本兵」の紹介
   「木内鶴彦」氏に関する情報
    年金制度の将来
    参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(会場費・茶菓代・配布資料を含む)
個人相談(担当=岩井 猛 顧問)

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Facebook ページ<天理と生命の真実を求めて>の投稿記事
メルマガ<心のテープ>アーカイブ
  (63号)続々・初対面の来訪者
              配信日:2008/10/16
 10月12日、電話もメールもなく、とつぜん初対面の来訪者があった。2人連れで、1人は20代半ばの青年、もう1人は中年の男性であった。2人ともハッピを着ていた。つまり、にをいがけに回ってきたのだ。青年会ひのきしん隊に入っていて、休日だからパンフレットを配っているとのことであった。...
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https://www.facebook.com/iinochi16527/



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続・初対面の来訪者(再掲)

メルマガ<心のテープ>アーカイブ(62号)
  続・初対面の来訪者
                配信日:2008/10/9
 (前略)
 それから十日ほど後に、やはり関東方面の読者から電話があった。今おぢばに滞在しているので一度会って話したいとの用件であった。その晩は都合がわるかったので、翌晩に詰所でお会いする約束をした。というのは、うちは市内でも西の外れにあるので、車がなければ歩いて来られるには遠すぎるからだ。
 
 その晩、初めてお目に掛かったのは、やはり60代の紳士で、東京で税理士をしながら自宅で布教所を開設しているというS氏。やはり天理教の組織とか立場には囚われず、何とか親神様・教祖の教えを現代の社会に伝えたいと、月一回ミニコミ紙を150部ほど友人知人に配っていると聞いて感心した。
 左足の膝あたりが痛んで色が変わっているとのことで、おぢばへ帰参したついでに憩の家で診察を受けるつもりと聞いたので知らん顔はできず、おさづけを真剣に取り次がせて頂いた。
 
 S氏に限らず天理教を少しでも客観的に観ることができる人は誰でも、今までの組織体制のままでは、将来発展するどころかジリ貧になっていくことは自明の理と実感している。
 仮に部内教会が何カ所・何十カ所あっても、枝先の末端教会が枯れていき花も咲かず実も結ばなくなれば、幹も枯れてしまう。今や枝葉が落ちて枯れ木寸前の状態があちこちで見られる。世の中の人々も教会を振り向いて見ようともしなくなっている。
 もちろん1万7千カ所の中には、特別に環境とか肥料に恵まれた樹木に例えられるような教会もあって、今でも珍しく花を咲かせているので、教内の出版物は、そうした珍しい花ばかり探して紹介しているのが現状だ。
 
 それでは天理教という教団を再生するための変革は可能かと言えば、私は殆ど変革のエネルギーは残っていないと断定せざるを得ない。何故ならば、まともな末端教会の後継者は、上級教会を支えるために自分の一生を賭けたいとは思わないし、教団の改革などに努力するより教会を離れて社会に出て働くことを選択するのは当然なのだ。しかも教会数から言えば、いわゆる末端教会数が全体の3分の2を占めている。
 
 あと10年も経たないうちに過半数に当たる教会が衰退していけば、困るのは上級や大教会であり本部である筈だが、上からの構造改革は何一つとして計画されていない。すべて個人レベルの責任に帰されて、全体レベルとして危機感も衰退の原因も無関心なまま現在に至っている。
 すでに10年20年前から私は、今のような状況に陥ることを事あるごとに予測し発言してきたつもりだが、その目的は教団上層部が困るからではない。
 親神様・教祖は、真実の教えを知らないまま道から離れていくようぼくを、何より残念と思われるに違いないからだ。つまり、教会で通用している教理と、原典に基づく神一条の理という二重構造に原因があることを知らせたいのが私の目的であった。
 
 これからも私の目的は変わらない。教団の構造改革のエネルギーはどこにも蓄積されていないとしても、ようぼく個人の意識革命は可能であるはずだ。
 現実の天理教に失望して離れていく前に、せめて本当の親神様・教祖の教えに目覚めてもらいたいのだ。そうして教団や教会がどうあろうと、一人ひとりが自立した信仰、元の神・実の神に向き合う信仰を確立してほしいのだ。
 ──こんな思いをSさんに聞いてもらったのだが、彼も全面的に同感の意を示して下さった。
(追 記)
以上、10年前の私の危機感は、今まさに現実になろうとしている。
世の中もまた「鏡やしき・ぢばの理」とさしづされた通り、合わせ鏡のごとく危機的情況にある。
もう一度、昭和20年(72年前)に匹敵する内外の大きな事情が再来しないとは誰も言い切れない。その時、「刻限」の再来と信じるか否かで未来は決まるに違いない。
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10/5 Facebookページへの拡散記事
孫崎享のつぶやき(元外務省・国際情報局長)
日本社会、江戸時代の体質引き継ぎ。ノーマン「江戸時代の特色、幕府の支配的原則は一口でいえば、(一)国家のためになることだけが正しい、(二)私の道徳というものは存在せず、公の道徳だけが存在する」
http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar1344569

(以上の記事はFaebook<天理と生命の真実を求めて>にも投稿しています)


9/25月例会報告

 予測の限界と誤りのない天理

 今やどこまでエスカレートするかわからないアメリカ対北朝鮮の舌戦バトルについては、その経過をまとめた無料メルマガ「ロシア経済ジャーナル/No.1617」(9/24)の最新記事をコピーして配布した。アドレスは下記の通りです。
http://www.mag2.com/m/0000012950.html

 一国のトップ同士とは思えない罵詈雑言(ばりぞうごん)の応酬がどんな結末になるか、その予想にはさまざまな見方の発言があった。すべてが裏で演出されたお芝居で、その証拠に北朝鮮はミサイル発射の数日前には国連に連絡しているとか、危機を煽って日本に武器を買わせるため、安倍内閣の支持率を上げるためとか、金正恩委員長は拉致された横田めぐみさんの息子だから日本は攻撃しないだろうとか、どこまで本当か、証拠はあるのかないのかわからない。
 したがって先が見えない人間には結論は出せないが、戦争は計算通りに決められないことも事実であり、偶然のきっかけで戦争が始まり拡大したのが過去の歴史であった。

「木内鶴彦」氏についての情報はあまり出なかった。22歳で臨死体験したことは本人の意思や計算でなかったことは確かであり、50代以後になってその記憶を世の中に伝える使命を自覚し発言を続けている。とすれば、木内氏を利用しようとする人がいるとしても、本人の体験だけは信じたい。しかも木内氏は星空を愛する彗星発見家として世界的に知られた存在であり、もともと「あの世飛行士」の資質をもって生まれたのかもしれない。
 天理に反する唯物論で固められた現代科学では説明できない現象がいくらでもあるが、意識もその現象に他ならない。例えば「疑う」という心理を細胞や遺伝子の作用で説明することはできない。「元の理」が万物の根源に「神の守護」として作用していることを認めなければ、科学の限界を超えることはできない。
 岩井顧問もこの説に賛成で、「この世の一切が神からの借物」「心だけ」が自分と自覚しない限り平和な「陽気づくめ」の世界は実現しない、その真実に目覚めるための刻限が必ず到来するとの信念を表明した。

 組織体制の問題は、教内外に関係なく「神からのかりもの」の人体を理想的な組織のモデルとして受け取れば間違いない、その結論として、私がまとめた「人体をモデルとする組織論」を説明した。
 その証拠に、首脳、頭取、体制、全体など、全て人体を表す単語で表現される。社会の経済システムは全身を循環する血液に等しい。とすれば、体が病気(障害)になるのだから、人間が作った組織に欠陥があり、改革が必要となるのは当然なのだ。
 この社会システム論については自著「人体をモデルとする組織論」を参照して頂きたい。

 修養科の今昔についても話題になった。20年30年前には千人を下らなかった修養科生が、今では志望者は2ケタの人数しかない。だから修養科の写真は昔の記録を使っているらしい。信者数や参拝者数も愛町の独り勝ちのようになっている、等々の教勢衰退の現状が話題になった。
 しかし数よりも何よりも、130年経っても教祖の教えが殆ど世の中に広まっていない実情こそが問題であり、教祖に対して申しわけが立たないのではないかと痛感する。その思いで数年前に不思議という他ない縁あって自分は2冊の本を学研から出版したが、教内の反響は僅かしか得られず、肩書がなければ人は信用してくれないことを痛感させられた。

 7月のかんろだい倒壊事件は新しく木製のかんろだい建て替えの儀式が済めば解決したのだろうか。十数年前の倒壊事件のあと、侵入者の所属する系統が千万円単位の御供金を運んで解決したとか、今回はさらにようぼく4名の合議と決意で実行され、本部から責任を問われた所属系統が億単位のお詫びの御供を運んだと聞いているが、それだけで事件が解決したと言えるのだろうか。
 以上は話題の一端にすぎないが、終了時間が来るまで議論がフットウしたことを報告しておきたい。




*CommentList

9/25 (月)道の原典研究会案内

組織における「首脳」の役割

 歴史は繰り返すと言いますが、米国に圧力をかけられている北朝鮮は戦争直前の日本と二重写しに見えるとともに、憲法を無視して圧力をかける側に廻っている現在の安倍政権に危うさを痛感します。
同じ自民党の福田元首相は「(安倍政権下で)国家の破滅に近づいている』「政治家は人事権に手を出すべきではない」と批判しています。
 内外ともに劣化した不安な情勢の中ですが、戦中戦後を知る世代とともに大いに語り合いたいと思います。

日 時 9/25(月)午後1時~5時

会 場 三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

テーマ 米国・北朝鮮情勢の平和的解決はあり得るのか
   「木内鶴彦」氏に関する情報
    組織の首脳と体制に関わる教理
    参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(会場費・茶菓代・配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)




「おつくし」と「金銭」の理

「おつくし」と金銭の理について、お道の歴史をふりかえって思い当たる真実を書きとめておきたいと思います。
 じつは「おつくし」と「おかね」は無関係ではなく、密接なつながりがあることは明治・大正の昔からまぎれのない事実でありました。

 この道の初期の頃は、信心する人々の中で、自分の身や時間を難儀不自由な人々の「おたすけ」に捧げることができない人々が、わが生活の一切を「おたすけ」に尽力している教会に、せめて自分の身代わりに「おかね」で支援させていただきたいとの思いで「おつくし」したのが始まりであったのです。
 その「おつくし」は、「ようぼく」として「おたすけ」を実行できないお詫びをこめて教会へ「おはこび」された真実こめた「おつくし」でありました。

「命に次いで金銭は二の切り」と諭されたお言葉が口伝として遺っているように、信心とお金は無関係ではないのです。すべてのようぼくが「おたすけ」を実行できないとすれば、せめて金銭の「おつくし」で教会を支援するようぼくがなければ教会は成り立たず、お道は発展できないのです。

 ただし「おたすけ」できない身代わりにせめてお金の「おつくし」を実行した「ようぼく」ばかりではなく、逆に「おたすけ」よりも金銭の「おつくし」を教会から要請されるようになるにつれて、初期の純粋な「おつくし」が半強制的となり「義務化」されていきます。
「おつくし」を受け取る教会側も「おたすけ」のために必要とするよりも、建物や駐車場や維持費、さらには上級教会への「はこび」のために消費するようになります。
 ついには最近のように「おたすけ」のためではなく自分の「命のつなぎ」のための「おつくし」にまで下落してしまったのです。

 以上、あまりうまく表現できなかったのですが、私が言わんとするところを善きように受け取ってくださることをお願いします。
 自分が「おたすけ」したい気持ちがあっても諸般の事情で実行できない身代わりに真実の「おつくし」(金銭)を惜しまない「ようぼく」は、かならず天に受け取っていただけると信じます。そのような「ようぼく」が増加しないかぎり、この道の発展はあり得ないでしょう。
 一方、教会もまた「おつくし」を「おたすけ」のために役立てない限り、ご守護は頂けないでしょう。

(以上の記事はFacebook にも投稿しています)

(追 記)
私はこれでも新しい情報には敏感のつもりだが、先日の例会報告でも記した通り「木内鶴彦」という氏名を最近はじめて聞いたばかり。さっそくAmazon で著書を取り寄せたり、氏名を検索して凄い内容に驚嘆している。
上記の木内鶴彦さんの講演会について報告されているブログを紹介しておきたい。
https://ameblo.jp/pura-nanomori/entry-11297949709.html



 

8/25月例会報告

 さまざまな発言の抄録

 暑い最中の例会は元通り三島公会堂で開くこととなった。参加者は15名(うち初参加の女性1名)であった。
 報告の更新が遅れて29日の朝6時にパソコンの前に坐って入力しかけたとたん、ラジオからJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴り出した。北朝鮮の弾道ミサイルが東北地方から北海道の襟裳岬東方の沖合に3つに分離して落下したという。
 上空を通過した時は避難するように政府は呼びかけているが、実際はどうしてよいのか避難の仕様がないのが現実であろう。
 それから数時間はテレビでもミサイル報道が続いていたが、例会報告もあまりに話題が多過ぎてまとめようがない状態なので、発言のあったトピックの中で心に残ったテーマだけ書き並べることで諒解してもらいたい。

まって間もなく1人の参加者から「木内鶴彦」の発言があった。私には初耳の氏名だったので、そのまま他の話題に移ってしまったが、後日アマゾンで検索して驚いたことに、連続して発刊している著書は評判が高く、3度も臨死体験をして「あの世飛行士」と自称し、宇宙考古学を専門としているという。とにかく「木内鶴彦」と入力して検索してみられることをおすすめしたい。私自身、情報には敏感なつもりだが、名前を全く知らなかったことに恥じ入っています。
 臨死体験に関連して、死の瞬間には微妙な数値ながら誰でも体重が減少するという実験があり、その減少した分が魂に付属している半物質(エクトプラズム)の重さに当たるという発言があった。「死の瞬間に体重が減少する!!―生命科学最前線 魂は存在するか1」と題する本も出版されているという。

ふでさき の
「十一に九がなくなりてしんわすれ 正月廿六日をまつ」(三ー73)
の解釈について、これも今までの解釈の1つを鵜呑みにしていたが、「十一に九」という意味は月日を表し、明治6年の11月9日に旧暦から「しん」(新暦)に変更された意味を表しているという。これは今までになかった解釈で、4人の合議の上で一致したというが、公式に決定した解釈とはいえないだろう。

ともと「かんろだい」は仏教で説かれていた甘露(不死の飲食物)を受ける台であり、そのために頂上に平鉢を載せて天からの「じきもつ」を受ける台として教祖から教えられたのであった。実際に教祖ご在世当時はおやしきの笹の葉の上にサラサラと甘露が降ったことがあり、舐めると甘かったという話が幾つも伝えられている。
 ところが、教会本部のおつとめ祭文では二代真柱の頃から「親神天理王命のお鎮まり下さいます雛型かんろだい・・・」と奏上されているという。私は直接聞いたことはないのだが、本当かどうか確かめたい。
 二代真柱はまた「陽気ぐらし」という表現を使いはじめられたが「おふでさき」には「ようきづくめ」「ようきゆさん」などの表現しか見られない。

京麻生医院ではファイトケミカルスープによる肝臓治療の実績を挙げているという。ファイトケミカルとは「植物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力、免疫力をアップする手助けをしてくれる」と説明されている。
 実際の作り方は4種類の野菜(キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャ)それぞれ100gずつ食べやすい大きさに切り、水を1ℓ加えて沸騰させる、を説明されている。(資料提供者による)
 より詳しい情報は当ブログ管理者までメール(genten505@gmail.com)くだされば、情報を提供された参加者へ連絡して回答してもらうことにします。

兵器の問題に関しては、対立する2つの意見があった。
 核を廃絶するためには核をもつ必要がある(核をもっていなければ発言する権利はない)
 一方「ブラジルでは、殺されるのは自分も武器を持っている人ばかり」との反対意見もあった。この事実はどこでも適用できる現象に違いないから否定することはできない。
 教祖ならどのように答えられるだろうか。


貴重なブログの紹介

 25日の月例会報告をしなければいけませんが、万事多端でまだ入力できていませんので、一日も早く紹介したい他のブログ記事をリンクすることを諒解ねがいます。

「おつくし考」① ② の記事について
24日の夕勤め後に雛型かんろだいは無事に再建されましたが、このたびの節の意味や影響がなくなったわけではありません。
 聞くところによれば、かんろだいの周囲には侵入者を防ぐためのセンサーが張り巡らされたそうですが、それで万事解決とはならないでしょう。

 それはさておき「天理教教理を学び神意を悟る」と題する匿名のブログが2年ほど前から公開されているのをご存じの方も多いと思います。
 そのブログは、明治・大正の頃の古い史料にくわしい筆者が発信元で、さらに原典「おさしづ」を拠り所として説き明かされていて、たいへん有難く貴重な内容と受け取っています。

 昨年末からブログに連載された「おつくし考」の記事があり、表統領の発言は、原典とは無関係な「中田善亮教の教理」と断言されています。
 その理由として「おさしづ」はもとより「逸話篇」からも数々の証拠を示されていますので、ぜひ原文を熟読されることをおすすめしたいと思います。URLは下記の通りです。
http://blog.livedoor.jp/rokkouoros…/archives/1063362564.html



8/25(金)道の原典研究会案内

会場は元通り三島公会堂で

暑中お見舞い申し上げます。
毎年ながら寒暖計の目盛りが上がりつづけている傾向を痛感します。
おかげで体調良好ですので、今月からは元通り公会堂を予約して、
いよいよの刻限に備えたいと覚悟しています。
内外ともに次々と事情が続発するなか、絶対に間違いのない原典を
元とする道を開拓していきましょう。

日 時 8/25(金)午後1時~5時

会 場 三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

テーマ さらに緊迫する米国・北朝鮮情勢
   「かんろだい」「鏡やしき・ぢば」の神意
    万能酵母液プラス天然野菜液療法の効能
    参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(会場費・茶菓代・配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)
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なおTwitter@mannen130
https://twitter.com/mannen130
では8月15日終戦記念日に当たり、以下の関連情報をつぶやいています。(フォロワーは現在2150人)

日は終戦記念日(敗戦が確定したのは9月2日)前日14日には大阪京橋駅が爆撃を受け500人余の市民が死傷した。米空軍は日本人全部を戦闘員とみなし、動くものはすべて容赦なく攻撃の標的にしたという。全国の中小都市が空爆を受けて死者46万人を数え、戦死者を合わせた犠牲者は310万人。

近の米国ー北朝鮮のやりとりは76年前の日本の状況を思い出さずにはいられない。相手を鬼畜米英と罵っていた日本は国力の差を無視して真珠湾攻撃を遂行した。逆に今は米国に追従するばかりで、圧力が逆効果になり平和的な解決を遠のかせている。憲法9条はどこへ置き忘れてしまったのか。

民全体を1つの信念で動員するためには、キリスト教にせよイスラム教にせよ独裁主義にせよマインドコントロールが不可欠となる。かつての日本でその役割を果たしていた国家神道の実体は、私が管理している戦争体験サイトで詳しく分析しています。 http://www.geocities.jp/shougen60/kokkasinto.html …





その後、10日間の感想と報告

「かんろだい倒壊」の節から10日を過ぎ「こどもおぢばがえり」も終わり、今月24日には建て替えの祭儀が執り行われると発表されました。もし木製の柱(雛型)を建て替えるだけで済ますのなら、また跳び込んで柱を倒そうとする青年が現れるのではないか、との声を聞き流すわけにいきません。

 ところで先月25日、会場を変更して開いた例会の席上で、「とめふで」が「おさしづ」の1つと受け取れるかどうかの問題提起があり賛否両論が出ましたが、誰も否定できない事実が過去にあります。
 というのは、明治34年の日付で記録された「とめふで」は、およそ半世紀後の昭和20年8月6日と9日、広島と長崎に米軍による原爆投下の直後に現実となった地獄の様相であり、まさに「とめふで」の預言を超えるほどの悲惨な情況であったからです。(原爆の日の前日に当たる今日、被爆者が描いた数々の生々しい画をテレビで放映していました)
 とすれば、すでに過去の出来事に過ぎないという受け取り方もあるかもしれませんが、現在に至るまで、さらに強力な水爆が数千発も存在している以上、2度と起こらないとは誰も言えず、刻限は今も未来も有効であり続けているのです。
 戦争が終わるまで原典がすべて封印されていた中で「とめふで」を目にした人の数は限られていたのですが、教会によっては「とめふで」が現実になった証拠として語り伝えていたに違いないのです。

 さて、8月から毎月25日の例会は、元通り三島公会堂を会場として開くことにいたします。そのために先月末に岩井顧問と同行して管理人さんに面会し、2ヵ月分を予約して費用を納めました。先月は本部から横ヤリが入ったので急に管理人の態度が変わったのかとソンタクしたのですが、それは思い込みに過ぎませんでした。政治に限らずソンタクはするべきではないようです。
 これからは「かんろだい」の節をムダにしないよう、原典を根拠として教理の研究と実現に前進し、さらに多くの参加者が集う場にしたいと願っています。

 最後に今朝の報告ですが、遠くヨーロッパ在住の未知の方からメールがあって、「鏡やしき・ぢばの理・・・」と「かんろだい問答」のpdfファイルを「自らの研鑽の糧に致したく」添付・返信してほしいとのこと。冒頭に「自己の生き方を人類の大御宝であるみき様の御ひながたに半歩でも近づけたいと努めている者でございます」と自己紹介されていました。



原典資料「鏡やしき・ぢばの理と人間の責任」

上記の原典資料は、このたびの「かんろだい」倒壊事件と
密接な関係があることを明らかにしています。

このたびの節から芽を出すためにも必読の資料となることを
自信をもってお伝えできます。

鏡やしき

前回に報告しました「かんろだい問答」とともに、一読くだされば幸いです。

この頁からダウンロードできるようにリンクすればいいのですが、今のところ
アプリの故障のため設定不能になっていますので、
ご希望の向きは下記メールアドレスあてに連絡くだされば、
資料2篇のpdfファイルを添付して返信することとします。
genten505@gmail.com

あるいは下記Facebookページ「天理と生命の真実・・」からもリンクしています。
https://www.facebook.com/pg/iinochi16527/posts/




7/25 月例会報告をかねて

7/26 雛型かんろだいの倒壊事件再発

おぢばの雛型かんろだいが7月26日夕勤め前に一青年によって倒壊されました。
この情報の第一報はその直後、本部在籍者の一知人から電話で知らされました。
夜には京都市内の教会長(教友)からもCメールで通知がありました。

その後、ちょうど現場に居合わせた教会長から間接的に聞いた事実を含めて報告しますと、ぢばへ青年(32または36歳?)が飛び込んだ瞬間に気づいた本部詰員の先生が停めに入ったところ、青年が暴れて教服を破られ制止できないまま2段から上のホゾが破壊され修復不能になっているとのことです。動機は不明です。
ちょうど2段まで石が積まれていた明治15年に回帰したことになります。

青年が所属していた系統も聞いていますが、それは公開する必要はないでしょう。十数年前にも一青年の跳び込み事件があり、かんろだいが倒されましたが、その時は修復できる状態であったため間もなく建て直されたと記憶しています。

今回は「こどもおぢばがえり」の初日にあたり、本部にとって大きな節であることは間違いありません。私的な悟りとしては、明治15年に戻って新しく再出発するべき刻限を知らされたものと受け取っています。

 その前日25日には、いつもと会場を変更して(こどもおぢばがえり行事への遠慮もあって)集まった参加者は15名(うち女性1)で、いつもと違ってコーヒーや完熟トマトのサービスもあり、大いに盛り上がりました。

 当日のテーマとして「緊迫する米朝情勢」については、相変わらず日本政府は米国を後押しして北朝鮮に対する圧力強化を主張し、ミサイル攻撃を想定した避難訓練をPRているのは、支持率回復や軍需産業に有利になる緊急事態を期待しているように受け取れます。したがって、今の状態で緊急事態が発生することは日本の立替え立直しには結びつかないと思われます。

 2番目のテーマに挙げた「天然野菜療法」については参加者のY氏から説明があり、東京の麻生病院の食品免疫学専門の立場で昔から勧められている療法で、米国ではハーバード・スープと呼ばれている食事療法のこと。カボチャ、タマネギ、ニンジン、キャベツ(各100g)の4種を適当な大きさに切り、皮のまま1ℓの熱湯で30分ほど加熱すると、皮がやぶれて養分が外へ出てくる、その液を根気よく飲むことが大事で、ガン細胞を抑制する作用があるとのこと。(6/29TBS朝チャンでも放映された)

 その他、自由発言ではいつもの通りケンケンガクガク多いに盛り上がりましたが、とても要約できないので省略します。
 すべての武器を捨て暴力のない世界にならなければ陽気づくめの世界に立て替われない、それまでに最後の戦乱と悲劇を越えなければ目覚めることはできない、と主張する岩井顧問の理想論を無視することはできないでしょう。

(参考)
 上記の通り7月26日におぢばの雛型かんろだいが倒壊し、明治15年と同じ2段になった状態から再出発するための参考として、十数年前にある教会の依頼を受けてまとめた
「かんろだい問答」
と題する資料ファイルを添付送呈します。その内容は教外の方々にも理解できるようにとの趣旨からまとめたものです。現時点では最も詳細な内容(図解つき)になっていると公言できます。
 よろしければ下記メールアドレスに連絡してくだされば添付して送呈します。
genten505@gmail.com 植田
(ただしA4版pdfファイルで20頁ほどの分量なので、スマホよりはPCでダウンロードする必要があると思われます)

7/25(火)道の原典研究会案内 

◎会場を変更します◎
 毎年暑さのピークとなる子供おぢばがえりの7月に
なりました。 6/25の受け取りかたはそれぞれ異な
るでしょうが、 刻限の予定が 先へ延ばされた理由を
確かめる機会にしたいと思います。
 今月は会場を下記に変更することになりました。
心機一転すると同時に気楽な雰囲気で話し合いたい
との願いからです。ご諒解ください。

日 時 7/25(火)午後1時~5時

会 場 喫茶食堂シンフォニア(貸切)
   (天理駅前 本部駐車場・輸送部東隣り)
    25日当日はPに駐車できます。

テーマ なおも緊迫する米国・北朝鮮情勢
   「刻限」の過去と未来
    万能酵母液プラス天然野菜液療法の効能
    参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(コーヒー代を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)

Facebookページでの記事更新

アメリカと北朝鮮の対立が激化するなか、
日本を含めて国際情報の分析を
標記のサイトで更新しています。
https://www.facebook.com/iinochi16527/

核武装の是非、安倍政権の本音、憲法9条を含む改憲問題、等々
メッセージを通しての議論も花ざかりです。

よろしければ、リンクページをごらんください。




メルマガ<心のテープ>アーカイブ
(47号)無差別殺人が起こる原因は??

一キリスト教徒のブログをシェア

異教の地「日本」~二つの愛する”J”のために!
 言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。
 http://blog.goo.ne.jp/koube-69

[自己紹介]
キリスト教プロテスタントの信者。1945年生まれの「最後の戦没者遺児の一人」だから、ののしりあい戦争の準備をする今の世相に抵抗したい。若い方が国の捨て駒にされず、互いの命を大切に思う平和な日本を望む。
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たまたま上記のブログを見つけたので「他山の石」としてシェアいたします。

戦争の犠牲となった父親の遺児として生を享けた著者の苦難に満ちた過去と現在に至る心情に共感する者です。

他にもう一人キリスト教徒の超高齢者(1909年生れ昨年105歳で生存)と10年前に面会し、戦争体験の証言を取材したことがあります。
その方の体験記録をHP<戦争を語りつぐ市民の証言集>に載せていますので、リンクしておきます。
「戦争中の権力に抗して検挙・投獄された98歳の人生と信念 」



6/25 月例会報告

 延期された刻限の理について

 6/25当日は何事もなく過ぎ去りました。朝鮮戦争が始まった記念日であるのに北朝鮮が何もデモストレーションをしなかったのは、最悪の結果を恐れたからでしょうか。
 やはり人間には先のことはわからない、過去の刻限も後から神意を悟ることができたのですが、その中で昭和20年8月15日の3度目の刻限については、その「一日の日」が刻限であったことさえ未だに自覚されていないのが実情です。

 思えば、親なる神が最も嫌悪されるのは権力をほしいままにする「上・高山」であり、民衆の自由を抑圧する一部の権力者に対して「ろくぢ」(平地)に均すための大掃除の刻限を予告されているのです。
 現在の安倍政権は、戦後初めて懐古趣味の団体をバックに戦争肯定を前提とする政策を急テンポで進めようとしています。右翼というより「アメ翼」と呼ぶにふさわしい政権といえます。

 しかも最近の安倍政権は、一部のマスコミを利用して戦争の危機を煽り、さまざまな政策の矛盾をはじめ積み重なる財政赤字を白紙にしようとしています。
 実際に米朝によるミサイル攻撃の応酬によって日本が被害を受けるのは明らかです。とすれば、現在の政権のままアメリカが望む戦争準備や軍備増強に走れば、民主主義は元も子もなく失われていくことは明らかです。臨戦態勢ともなれば安倍内閣を支持する以外に道はなくなるからです。

 そう考えると、刻限(一日の日)は現時点ではなく先に延ばされる必然性があると受け取ることができます。第四の刻限は無くなったのではなく、先延ばしされたと思案できます。いずれ「むねの大掃除」が可能となる社会的情勢が到来すれば、刻限は必ず現実となるに違いないのです。

 以上、先が見えない上に政治・社会情勢の現状認識不足のため事実と異なる予測をしたお詫びと訂正をかねて報告に代えたいと思います。
 25日当日は13名の参加者とともに、時間を忘れてさまざまな談じ合いと意見交換できたことを感謝しますとともに、岩井顧問とも相談の結果、来月からも今まで通りの日時と会場で月例会を開く予定をしております。今後ともご協力の程よろしくお願いします。

6/25 (日)道の原典研究会案内

 刻限を迎える心構え

 いよいよ刻限の当日となります。「とめふで」に
「朝の日の出から日の入りまで、気をつけにゃならん日がある。やれおそろしや恐ろしやと思うたら世界の理に巻き込まれる」
と記されています。
 心を定めて平常心を失わず、たすけ心に徹して行動することを元なる神は期待されているのです。

 もちろん今年の6月25日と予想する理由は、「とめふで」に「三六二五の暮合いに、これを百十五年限りとす」と啓示されているからです。
「*六二五」を六月二五日と受け取り、末尾に「明治三四年」と記された「とめふで」から今年はまさに百十五年目に当たります。6月25日はまた朝鮮戦争開戦の日でもあります。
 もちろん人間の心次第によって「刻限はいつとも言わん」という啓示もありますから、予定が変更されることもないとはいえません。

 過去をふりかえれば、昭和20年8月15日、敗戦とともに日本が大変革を遂げた最初の日でもありますが、「おふでさき」の中には、
 けふの日ハなにがみへるやないけれど
 八月をみよみなみへるでな      五号ー56

 たんたんと十五日よりみゑかける
 善とあくとハみなあらハれる     二号ー44

 としるされています。これは偶然の一致という見方もあるでしょうが、神の世界には偶然はあり得ないし、本来は時間も空間もないのです。その日から善と悪が表へ現われた歴史的事実は間違いないのです。
 私どもの「いのち」にしても、元初まりの理のはたらきが今も一瞬の休みなく体内での新陳代謝として続いているからこそ生きていられるのです。
 ただし私どもの原典研究会は、徒らに危機や恐怖を煽り立てているわけではありません。
 過去の歴史において、確かに第一から第三までの刻限が実現した事実認識に基づいて、必ず第四の刻限が到来することは間違いないと信じているからです。(第一は天保9年10月26日、第二は新暦明治20年1月26日、第三は同じく昭和20年8月15日)
「刻限」とは、決して人間同士がつくり出す偶然の日ではなく、陽気づくめの世界に立替える神の予定が実現する日を意味しているのです。

 6月25日当日は例会場へ移動するよりも身近かな場所で準備を整えるほうを選ばれる方はムリに参加をおすすめするつもりはありません。
 いずれにせよ、準備万端を整えて心静かに刻限を待ちたいと思います。
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会 場:三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

日 時:6月25日(日)午後1時~4時30分

テーマ 「とめふで」が現実となる「第四の刻限」迫る
     緊迫する米国・北朝鮮情勢
     万能酵母液は放射線防御にも有効
     参加者の自由な発言と提案

参考資料「とめふで」
http://www.geocities.jp/kokugen3625/tomefude.html

参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)



今の日本人はノンキ過ぎる?

先日6/6に高浜原発が再稼働を開始して、今日午後には臨界に達し発電を始めるとのニュースがありました。
その代わり関電は電気代を下げる申請をするそうです。
同時に日本政府は、今アメリカの後ろについて北朝鮮に対し武力による圧力を強めるようサミットや国連を通して声高に働きかけています。

このような日本の態度に対して北朝鮮は、日本が意地悪をしている、だから米軍基地以外でも標的にすると発表しています。
金正恩独裁者は絶対に核兵器開発を諦めないとすれば、最悪の結果になる危険を避けられません。
こんな緊迫した情勢の中で、ミサイルの標的とされやすい日本海沿岸の原発を再稼働しても平気な日本人は何とノンキではないでしょうか。悪いのは北朝鮮だと言うだけで済まない事態が迫っているのに、電気代が安くなるからと、傍観しているだけでいいのでしょうか。

七十数年前の戦争の始まりと終わり、空襲や原爆による敗戦を覚えている世代の私としては、災害は天災だけではないことを警告せずにはいられないのです。
いずれにせよ、武器による戦争やテロで紛争は解決しないとすれば、戦争を放棄して平和憲法を守る日本は、世界で最も進化した国と信じたいのです。

更新した情報のリンク

このサイトからご無沙汰しています。
以前にお知らせしました通り、 Facebook ページ<天理と生命の真実>を更新していますので、アクセスしてくだされば幸いです。

メルマガ<心のテープ>アーカイブ
(45号)今週の“受け売り”情報  配信日:2008/6/5
https://www.facebook.com/iinochi16527/

(YouTube) 馬渕睦夫(元外交官)「アメリカは決意した」G7の真相と北朝鮮が弾道ミサイルを撃ち続ける理由【TVが報じない政治】
https://www.youtube.com/watch?v=PKqSR-eH7K8

(YouTube) 【青山繁晴】北朝鮮の暴走は止められない。それは何故か!ハリス司令官のいわんとするところ。
https://www.youtube.com/watch?v=Zv_s_OtH_w4


5/25 月例会報告

「とめふで」と「第四の刻限」

 例会の報告をまとめなければと29日早朝にパソコンの前に坐ったとたん、また北朝鮮が発射したミサイルが日本の排他的経済海域内に着弾したニュースが報じられた。5月だけでも3発目のミサイル発射だが、10年以上前から日本海沿岸に並ぶ原発にミサイルの照準を合わせているとの確かな情報も聞いている。日本が米国と一緒になって武力による威嚇を続けている限り、北は日本へのミサイル攻撃を正当化するに違いない。

 ミサイルには巡航、迎撃、弾道の種類があって、後者は数千キロの高度から真逆さまに猛スピードで落下してくるため迎撃は不可能とされている。その実験をくり返している裏には、独裁者・金正恩が核兵器開発を中止する交渉を有利に進めるために軍事力を誇示しているのではないかとの説もある。
 しかしトランプ米大統領が直接交渉に応じる気があるというのは甘い推測で、北のミサイルがグアムやハワイまで到達できると分かれば、只でさえ感情的なトランプ大統領は先制攻撃を決意するだろうとの説もある。とにかくYouTube では様々な情報が飛び交っている。

 人間には先のことはわからない。だからこそ見抜き見通しの元の神・実の神の刻限を信じるほかはない。明治20年代に始まる「刻限さしづ」には、半世紀後に日本軍による真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争が昭和20年8月15日に敗戦で「泥水をすっきり流す」までの経過が時に応じて啓示されていることは、月例会案内の後半にリンクした資料で提示したところであった。

 昭和20年の「第三の刻限」(天保9年が第一、明治20年を第二とすれば)にも、昭和20年に至って全国の都市の大半が空爆で焼き払われ、広島・長崎に原爆が投下された。「とめふで」の預言通りと錯覚されるほどであった。
 教祖の教え通り、まさに昭和20年の刻限は自由・平等・無差別の社会が「律」として実現した大掃除であった。その民主化された法律に魂を入れ「心の大掃除」を実現するための神一条の心定めを、親神は道のようぼくに期待され委ねられたのであった。
 が、その大変革を「刻限」として受け取らないまま現在に至り、さらに「第四の刻限」が到来して大掃除されない限り「欲にきりない泥水」の社会には「心のほこり」が積もりに積もり重なっている。

 岩井顧問が半世紀以上にわたり「とめふで」の研究と啓蒙に専念して来たわけは、命ある身体はもとより、この世の一切が「神の借りもの」であるとの信念に基づいている。とすれば、武力によって所有権を守る体制が変わらない限り、武器によって弱者を支配する横暴な権力は無くならず、陽気づくめの世は実現しない。最終的には、核兵器によって酷い目に遇って双方が手を挙げない限り目が覚めないとの予測が前提になっている。

 先月(4月)の例会報告では「危機意識をどこまで共有できるのか」をテーマとした。報告が遅れたが、5月25日の例会では2名の初参加者を含めて14名が、それぞれの思いで談じ合いしたが、もうこれ以上、解説をくり返しても始まらない。神の刻限を信じる人は6月25日へ向けて心の準備とともに生活上の準備も整えて、いざという時には騒がず驚かず、平然として「おたすけ」する側に回って「ようぼく」としての勤めを果たされることを期待したい。
 最後に「とめふで」をもう一度読み返されることをおすすめしたい。
 http://www.geocities.jp/kokugen3625/tomefude.html
(携帯かスマホで「とめふで」と呼びかけるだけで、すぐにファイルが表示されます)





5/25 (木)道の原典研究会案内 

 世界と日本の厳しい事情は続いている。米国内からの情報によれば、近未来にトランプ大統領は弾劾罷免され、その後アメリカ国内は乱れに乱れた末、2020年には内戦が始まると。韓国も経済的に混乱し北朝鮮と統一する結果になるとか。シリア、中国、イスラエル、ロシア、EUなどの国際関係、そして最後に日本はどうなるのだろうか。
 いわば世界は「上・高山」(権力)の争いと謀反の末「欲にきりない泥水」が大掃除されるまで大混乱の結果、ようやく「元の神・実の神」の親心に目覚めなければ救われない情況となるだろう。
 5年前、学研に送った原稿が編集長の理解を得て陽の目をみた『中山みき:秘められた大預言』の中から、明治の日露戦争から昭和の敗戦に至る60年先までを見通された「おさしづ」の神示を最後にリンクした。「第四の刻限」について述べた頁のリンクに目を通してくださり「とめふで」の預言と共に親なる神の絶対性を自覚するための参考としていただきたい。

会 場:三島公会堂 1階 東会議室

   (天理市三島町407/本部より本通り商店街を西へ徒歩10分

   又一呉服店の角を右へ50m右側/道の北側に広い駐車場あり)

日 時:5月25日(木)午後1時~4時30分

テーマ 「とふふで」が現実となる「第四の刻限」迫る
     中国・北朝鮮情勢の深層
     万能酵母液は放射線防御にも有効
     参加者の自由な発言と提案

参加費 1人500円(会場費、茶菓代、配布資料を含む)

個人相談(担当=岩井 猛 顧問)

(お知らせ)
昨年秋から下記の Facebookページ「天理と生命の真実を求めて」を開設しています。
 https://www.facebook.com/iinochi16527/ 

中山みき:秘められた大預言

*下のファイルをクリックすると画面全体が表示されて読むことができます。
*右側フレームの上段に本のチラシと説明をリンクしています。








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植田義弘

Author:植田義弘
今年(2016)8月4日に朝日新聞の取材を受けて記事と共に掲載された近影です。記事については8/15更新のブログを参照してください。今年84歳にしては若く見えるでしょう?

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『原典を元とする理の研究』から教義の基本となる序章と第一章を抜粋してまとめたpdfファイル(37頁分)を無料提供します。

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